生でガブリ!葉つきこかぶの温め効果で月経期の冷えを乗り切ろう

生でガブリ!葉つきこかぶの温め効果で月経期の冷えを乗り切ろう

葉つきこかぶってご存知ですか?生で食べられるこのかぶ、とっても美味しいんです!かぶの効能とともに、その魅力をご紹介したいと思います。

生が最高!葉つきこかぶの美味しさに感激

旬の野菜はスーパーで要チェック
6月あたりからスーパーの店頭に並び始める葉つきこかぶは、青森県の下北半島の付け根あたりで栽培されている小ぶりなかぶのことです。
私が実際にスーパーで出会ったのは、東北町という町で栽培されている「サラダかぶ」という名前の商品で、他にも近くの野辺地町で栽培されている「野辺地葉つきこかぶ」があるのだとか。他にも違った名称のこかぶがあるかもしれません。

さて、この葉つきこかぶ、生で食べられるというのが大きな特徴です。しかも、手で皮をむけるほど柔らかくてジューシーなんですよ。
私の家の近所のスーパーでは、3つで150円程度とお手頃な価格が目を引いていました。家に帰って食べてみると、ほのかな甘さと汁気の多さにびっくり!

かぶというとお漬物や煮物のイメージが強かったのですが、生で食べた葉つきこかぶの美味しさにすっかりはまってしまいました。それからは、我が家ではこかぶを常備するまでになっています。

葉つきこかぶは月経時が特におすすめ

この葉つきこかぶ、美味しいだけではなく女性に嬉しいある効果も期待できそうです。かぶには身体を温める効果があるそうで、身体が冷えやすい月経時に特におすすめしたい食材。
そのほか、消化酵素アミラーゼの働きが弱った胃腸の働きをサポートしてくれます。この酵素は加熱すると壊れてしまうため、まさに生で食べられる葉つきこかぶがうってつけなんです!

そのまま食べてもほんのり甘くて美味しいのですが、味噌マヨネーズにつけて食べるのも美味しいのだとか。葉から根まで余すことなく食べられるので、私は葉を炒め物にしたりお味噌汁に入れて食べています。
スーパーで葉つきこかぶを見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!

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