「海でギシギシに…」ダメージ髪を驚きの美髪へ!夏の保湿ケア

「海でギシギシに…」ダメージ髪を驚きの美髪へ!夏の保湿ケア

海で遊んで傷んでしまった髪…もう手遅れ?そんなことはないんです!
ギシギシのゴワゴワ髪を美髪へ復活させる、知らないと損な保湿ケアをお届け!

海で美髪が傷んじゃう原因って?保湿ケアの為に知っておきたい事

海のレジャーで遊び終わって気がついた時には、悲しいほど髪が傷んだ状態に…なんてことも。

そもそも夏は、太陽の強い日射しや紫外線によるダメージを受けやすい季節。
さらに海の場合は、主に3つの理由から髪が傷みやすくなると言われています。

・潮風や海水に含まれる塩分によって、髪から水分が奪われやすくなる
・塩の結晶で髪全体がコーティングされ、ギシギシ髪になる
・フェイスラインや首元、背中に塗った日焼け止めが、毛先などについてパサパサになる

また、海にいるときは日焼け止めを重ね塗りするかと思いますが、ついたままの手で髪を触るのもNG。
髪の毛を傷める原因になってしまうのです。

こうした理由から、どんなサラサラ美髪も、乾燥したゴワゴワ髪になりやすくなってしまうのだとか。

海に入った後、美髪を取り戻すとっておきの保湿ケアはこれ!

では、海で遊んだ後の保湿ケアはどのようにしたら良いのでしょうか。
実践したいケアの流れをご紹介します。

【1、なるべく時間を置かず洗い流す】
自然乾燥や、タオルケアだけで済ますのはNG。
頭の根本から毛先にかけて、汗や塩分、入水によってついた細かなゴミを、真水かぬるま湯で洗い流しましょう。
疲れていても、1分以上かけて丁寧に洗い流すことが大切。
海辺ではシャンプー剤など使えないところもありますが、まずは徹底的にオフしてあげるのがポイントです。

【2、シャンプーは頭皮メインで洗う】
シャンプー剤が使用できるところでは、そのままシャンプーに進みます。
ただし、1の時とは違って時間は短めに。シャンプー剤をつけて洗う時間は30秒~1分ほどで十分です。
入水後の髪は、塩分や紫外線などで普段以上に刺激に敏感になっています。
頭皮をマッサージするように、指の腹を使って優しく洗うのがポイント。
洗い流す時には、1と同じように時間をかけて、じっくり流していきましょう。

【3、ダブルトリートメントでケア】
洗髪後、まずは普通にトリートメントをつけ、洗い流します。
上がった後、タオルケアをしてからさらに洗い流さないトリートメントをつける、これがダブルトリートメントです。
ダブルでケアすることで、髪に栄養が補給され、ダメージを修復してくれる効果が期待できるのだとか。
(ちなみに、リンスとトリートメントを併用する場合は、トリートメントを先に使うのがオススメ)

【4、できるだけしっかり乾かす】
濡れたままの状態は、キューティクルが開き刺激を受けやすい状態です。
海辺ではドライヤーは使用できないと思いますが、なるべく自然乾燥は避けたいところ。
清潔なタオルで、しっかりドライケアをしてあげることが大切です。
また、髪用とボディ用のタオルは分けて使いましょう。

夏の傷んだ髪にやさしい「保湿力」の高いシャンプーって?

ちなみに、シャンプーでオススメなのは「アミノ酸系」シャンプーです。

シャンプー剤には、主に「アミノ酸系」「石けん系」「高級アルコール系」の3種類があります。
薬局などでも市販され、最もポピュラーなのが「高級アルコール系」シャンプーです。
この種類は、石油由来の界面活性剤を使用しているため洗浄力の強さが特徴ですが、入水後の髪にはあまりオススメできません。

それに比べて「アミノ酸系」シャンプーは、刺激が弱く、頭皮にも優しい天然由来の界面活性剤が使われています。
成分表に、グルタミン酸、メチルアラニンの表記があるものが「アミノ酸系」シャンプーなので、海のレジャーのお供に是非チェックしてみてくださいね。

いかがでしたか?
遊び終わった後はしっかり保湿ケアで、美髪と共に夏を満喫しましょう!
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