肌の老化を進める4つの原因とは

肌の老化を進める4つの原因とは

シミ、シワ、たるみなど、肌の状態が良くないと人前に出るのも嫌になってしまいますよね。今回は肌の状態が悪化する4つの原因と対策をご紹介します。

肌の状態が悪化する原因とは

普段何気なくしている食事や、イライラしているときについ口にしてしまったもの、ほっと一息ついたときに食べたお菓子など、知らず知らずのうちに肌の状態を悪化させるようなものを口にしていたらもったいないですよね。肌の老化を悪化させる原因には、次の4つが挙げられます。

1、 活性酸素の増加による肌の老化
2、 糖質の増加による糖化
3、 腸内環境の悪化
4、 水分摂取量の不足

「1、活性酸素の増加による肌の老化」は、ストレスなどの内的要因と、紫外線、タバコの煙、農薬、パソコン・電気機器の電磁波などの外的要因と、両方向の原因から発生します。活性酸素が増えると、肌の老化のスピードを加速させます。酸化を防ぐには、色の濃い野菜をカラフルに摂るように意識し、抗酸化作用のある食材で肌をカバーしてあげることが大切です。

「2、糖質の増加による糖化」は、ストレスによるイライラを解消するために、甘いものに走ってしまう人が陥りがちな肌のトラブルです。糖化とは、お菓子などに含まれる糖分が、身体の中のタンパク質と結びついて、元のタンパク質とは形を変えた悪者に変性してしまうこと。この変性したタンパク質こそが、シワ、シミ、たるみを作る原因「AGE」なのです。この糖化を防ぐには、糖分を摂りすぎないように気をつけることと、揚げたり、焼いたり「高温調理」を避けることです。

「3、腸内環境の悪化」は、外食が多く、油脂たっぷりの食事や味付けの濃い料理をよく食べている方に起こりやすい状態です。外食でのこってりな料理は油脂を多く含み、かつ野菜が不足しがちになることから、腸内環境を悪化させ、悪玉菌を増やし、その腐敗したものが血液に行き届いて、肌の細胞へ届き、肌の質を悪くさせるのです。外食でのこってりした料理や添加物たっぷりのお手軽食材ばかりに頼るのではなく、まずは野菜をしっかりよく噛んで食べ、腸内環境を整えましょう。「何を食べたら私を綺麗にしてくれるかな?」を考えて食事を選ぶと楽しくなりますよ。

「4、水分摂取量の不足」は、普段コーヒーなど水以外のものを飲むことはあっても、単純な水の摂取量が足りておらず、血流が悪くなり、くすみの原因となるパターンです。血のめぐりが悪くなると、せっかく食事をしても、食べ物に含まれる栄養が肌の細胞の隅々までに行き届かず、肌に栄養を届けにくくなります。水分不足の人はアイスが食べたくなる傾向が強くなったり、便秘の原因にもなるので、いつまでも潤いのある肌をつくるためには、十分な水分補給は欠かせません。

今もこの先もずっと、自分のお肌を好きでいたいから

昔の私は、いま自分が口にしているものが何から作られているのか、原材料は何が入っているのか、そんなこと全く気にもしていませんでした。自分が食べたいものを好きなように食べ、食べたあと体にどんな影響を与えるのかもまったく考えていなかったのです。まさか自分が何気なく口にしていたものが、肌荒れも、吹き出物も作っていたなんて気づかなかったのです。

しかし、ビューティーフードを続けるようになってから、肌荒れ知らずのツヤのある肌へと変わり、髪にもツヤと潤いが増して、自分に自信を持てるようになりました。食べたもので体はつくられている、という言葉はよく耳にしますが、まさにこのことなのだと、実体験から感じました。

もう年齢を重ねることも怖くありません。年を重ねるごとにますますキレイになる自分が楽しみで仕方なくなったのです。「私は食事を整え、血液レベルでキレイだから大丈夫。」そんな風にも思えるようになりました。何歳からだってキレイに向けて努力するのは遅くない。今始めた瞬間から、なりたい自分は叶うのです。
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