オーラルケアで歯の黄ばみ&臭いゼロへ~正しいケアvsNGなケア

オーラルケアで歯の黄ばみ&臭いゼロへ~正しいケアvsNGなケア

二人の距離が近づく季節。
男性が女性を無意識に見るときの3点は「歯・肌・髪の毛」なのだとか。
臭いや黄ばみ…正しいオーラルケアできていますか?

臭いや黄ばみの原因って?オーラルケアのために知っておきたい事

「芸能人は歯が命」と言いますが、魅力的な人は歯が白くて息も爽やか!
歯の健康は、今や「清潔感のあるイメージ」においても欠かせない条件の1つ。
だけど、間違ったケアを続けていると歯の黄ばみや臭いの原因に…。

【口臭の原因】
・過度のストレス(胃腸の不調、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ)
・お口トラブル(虫歯、口内炎、歯周病)
・嗜好品(アルコール類、タバコ)
・水分不足

口臭の原因としては「身体の不調」からくるものと、「食生活」や「間違ったオーラルケア」が考えられます。
特にストレスを感じたとき、唾液の分泌が少なくなり口内の細菌が増え、臭いの元になるのだとか。

【黄ばみの原因】
・飲食による黄ばみ(珈琲、紅茶、赤ワイン、カレー、ブルーベリーなど色の濃いもの)
・嗜好品(アルコール類、タバコ)
・加齢による黄ばみ

人間の肌と同じように、歯も歳を重ねるにつれて黄ばみが進んでいきます。
また、普段の食生活によっても黄ばみの進行は左右されます。

正しいオーラルケアを習慣にして、毎日を笑顔で過ごそう!

では、どのようにケアするのが正しい方法なのでしょうか?
必ず実践したい5つのポイントをご紹介します。

【オーラルケア5つのポイント】

1、歯ブラシのかたさは「やわらかめ」か「ふつう」のものを選ぶ
2、歯ブラシは濡らさず、乾いた状態でハミガキ粉をつける
3、強く磨かず、ゆっくり1本ずつ丁寧に磨く
4、口のすすぎは1~2回に抑える
5、食後すぐに歯磨きをしない

かための歯ブラシは、必要以上に歯の表面を削り、歯ぐきが下がる原因にもなるのでNG。
また、濡らしてからのブラッシングは泡立ちが早く、短時間でもしっかり磨いた気になってしまうのだとか。
より効果的にケアしたいのであれば、乾いた状態の歯ブラシにハミガキ粉をつけるのがオススメ。

口のゆすぎすぎも、歯に付着したフッ素を洗い流し過ぎてしまうためNGと言われています。
ハミガキ粉の効果が減ってしまうのだそう。
なお、食後すぐの歯磨きもNG。
食事によって口内が酸性化していると、歯のエナメル質がもろくなりブラッシングによって大ダメージを受けてしまうためです。
食後は15~30分程度空けてからするのがオススメです。

「口臭がするから…」「黄ばむから…」
こうした理由で、着色しやすい飲食を避けることは難しいしもったいない!
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む。食を楽しむのも人生の醍醐味の1つですよね。
正しいケアを習慣にして、毎日を笑顔で過ごしましょう!

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