花粉の季節をお茶で乗り切る? 花粉症に効くと噂のお茶まとめ!

花粉の季節をお茶で乗り切る? 花粉症に効くと噂のお茶まとめ!

これからあの季節がやってきます。そう、花粉症の季節。でももし毎日の水分補給で花粉症の症状を和らげる事が出来たら?そんなお茶をご紹介!

お茶が救世主! 花粉から守ってくれるお茶がすごい。

私はシーズンになると、それこそ保湿ティッシュを箱ごと持ち歩く程重度の花粉症でした。でも、ここ数年、なんだかちょっとラク。どうしてだろう、と思ったのですが、数年前話題になった時からずっと、「甜茶」を飲んでいたんです。
味が好きでなんとなく飲んでいたのですが、調べてみると、甜茶にはアレルギーに効く、れっきとした医学的な根拠があるんだとか。

今回はそんな甜茶の効果と、もう一種類、これからブームの予感がする「紅ふうき茶」をご紹介します。

花粉症に効果あり? オススメのお茶まとめ

【甜茶】
一言で甜茶と言っても、甜茶には実は種類があります。
その中で、医学的に抗アレルギー効果があるとされているのは、「バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」から作られた甜茶のみです。
効果的な飲み方としては花粉が飛び始める1ヶ月前から飲み始めるのが最も効果的とされています。また、一日の摂取量は、甜茶エキスを120mg接種するのが良いとされており、これは、お茶に換算すると、甜茶の茶葉3gに対して水1Lの割合で煮出した量になります。
約50%の人に効果があるとされています。

【紅ふうき茶】
紅ふうき茶に関しては現在研究が進められているそうなのですが、紅ふうき茶が花粉症に効くとされているのは、他のお茶に比べて抗アレルギー物質である「メチル化カテキン」という成分が非常に多く含まれているからなんです。この成分のおかげで、ヒスタミンという炎症を引き起こす物質も抑え込んでくれるという効果があります。
さらに、このメチル化カテキンには即効性があり、摂取後30分程で効果が現れると言われているので、花粉症シーズンに突入してからでも飲み始められますね。

ちなみにこの紅ふうき茶のメチル化カテキンは熱湯で淹れる程よく出るのだとか。
よりメチル化カテキンを摂取する為に、1番煎じと2番煎じを合わせて飲むと良いそうです。

1度目は、湯のみ半分程度の量のお湯で30秒程度蒸らし、注ぎます。2度目は、残り半分程度のお湯を注ぎ、1度目よりも短い時間だけ蒸らして注ぎます。
2度にわけて淹れる事で独特の苦みが緩和されて、飲みやすくなるのだとか。

購入する際は、なるべく粉末にしたものではなく、茶葉をそのまま使ったものを選ぶようにしましょう。

薬に頼らず、つらい花粉症の症状を軽減出来るといいですね!
お茶
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