美肌もダイエットも叶えるために気をつけたい5つのこと

美肌もダイエットも叶えるために気をつけたい5つのこと

化粧品やエステなど、いくら外側からのケアにお金と時間を費やしても、肝心な内側からのケアが欠けてしまっていては意味がありませんよね。

美肌もダイエットも叶えている人は幸福感を持っている?

「美しい人」とはどういった人でしょうか?顔が整っている人、肌がキレイな人、スタイルがいい人…。一方で、「外見はそこまでキレイではないけれど、なんだかあの人には魅力を感じる」そんな人に出会ったことはありませんか?

そうです。美しさとは、「内面」を映し出す鏡なのです。単に容姿を美しさだけを表すものではありません。その人がどういった気持ちで毎日を送っているのか。いつも心に幸福感を感じられる人には容姿を超えた美しさがあります。

では「いつも心に幸福感を感じる」ためにはどうしたらよいのでしょうか?誰もがそうしたいけれど、なかなか思うようにいかないから悩むのです。

それは、心と体を調和させることです。その具体的、かつ最も簡単な方法が「食事を整える」ことなのです。私たちの体は60兆個もの細胞からできています。その細胞によって、肌も体も、心までもできています。その私たちの体を作っているのは「食べ物」なのです。自分自身を大切に想い、自分が口にするものを選択し、「食べること」を大切にしていきましょう。

美肌もダイエットも叶えるために気をつけたい5つの食生活

■ナチュラルフードを食べる

なるべく加工されていない、素材丸ごとの食べ物、自然の形に近い食べ物、それがナチュラルフードです。原形をとどめないほどに加工されたハムやソーセージ、カップラーメンなどの加工食品は、本物の食べ物ではありません。食材が含む栄養素には相互作用があるため、その食材を丸ごとの完全な形で取らなければ、私たちの体は栄養として認識できなくなります。野菜や果物など、自然の形に近いナチュラルフードを選びましょう。

■精製されたものを食べない

白米や食パンなど、精製された炭水化物には必要な栄養素が削ぎ落とされ、カロリーだけとって栄養のない食べ物となってしまいます。内側からキレイになりたい場合は、できるだけ精製されていない穀物やパンを選んであげ、白米より玄米、食パンよりライ麦パンなど、茶色いものを選んでいきましょう。

■同じものばかり食べない

朝はいつもバナナという方。手軽だからと、毎朝ヨーグルトを必ず食べている方。これは偏った「ばっかり食べ」を示す悪い例です。どんなに体にいい食材であっても、それだけを食べ続けていたら悪影響が生まれます。必要な栄養素が含まれていないと、体は足りていない栄養を補おうとして余計に空腹を感じる仕組みになっています。つまり、多くの食材から、色々な種類の栄養素を取らないと、必要以上に食べてしまいがちです。美しくなるためには、様々な栄養素の相乗効果を狙いましょう。


■「カロリー」よりも「原材料」に目を光らせるようにする

原材料表示の大原則として、一番多く使っているものから順番に記載されています。いくらパッケージの表面で「ノンオイル」「ノンシュガー」と魅力的な宣伝文句が書かれていても、原材料表示を見れば、人工甘味料などの添加物が山盛りだと気づくはず。食品を買うときは、毎回原材料表示を確認してから買うクセをつけましょう。

■旬を意識して野菜を食べる

体も心も心地良くいるためには、自然の摂理と調和することです。
身土不二という言葉があるように、人間(身)は自分が生まれ育った土地(環境)と切り離すことができません。人間も動植物も環境の一部であるから、その気候風土の変化に適応していくことで、本来の人間としての健やかな精神や身体のバランスが維持できるようになると考えられています。気候風土の変化に適法していく方法として、その土地の食べ物、その季節に育つ穀物や野菜を食べます。寒い季節には身体の熱を外に出さないようにする食べ物が育ち、暑い季節には身体の熱を外に出すような食べ物が育ちます。こうした自然と調和した野菜を選ぶことを大切にしましょう。

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