しっとりピカピカ!恥ずかしい肘の黒ずみを撃退する保湿のコツ

しっとりピカピカ!恥ずかしい肘の黒ずみを撃退する保湿のコツ

恥ずかしい肘の黒ずみ、夏場はしっかりケアしておきたいところ。ピカピカの肘を取り戻すための保湿ケアのコツをご紹介します!

肘の黒ずみ撃退には「保湿」と「角質除去」が鍵

肘の保湿ケア、できていますか?
ふとした時に目に入る、人の肘の黒ずみ。この季節、自分の肘は見られても大丈夫なように完璧にケアしておきたいですよね。

肘が黒ずんでしまう原因としては、以下のようなものが主に考えられます。
●皮膚への刺激によって、メラニン色素が増加する
●乾燥によって、皮膚のターンオーバーが滞る

皮膚に摩擦や圧力などの刺激を与えると、皮膚を守ろうとメラニン色素の生成が促されます。その結果、肘の皮膚が黒ずんでしまうのです。
また、皮膚が乾燥することで角質層が厚くなり、古い皮膚の細胞が新しい細胞と入れ替わるターンオーバーがうまく行われなくなってしまいます。その結果皮膚はさらにカチカチになり、そしてくすみが黒ずみへ変化していくという仕組みです。

こうして発生してしまった肘の黒ずみを除去するには、「保湿」と「角質除去」の2つのケアを重点的に行う必要があります。

キレイ肘へ!保湿・角質除去の方法

では、肘の黒ずみを改善・予防していくためのケアのコツをご紹介していきますね。

●化粧水→保湿クリームが鉄板
既にご説明した通り、肘の皮膚が黒ずんでいるときは皮膚が乾燥してカチカチになっている場合もあります。まずは、化粧水で皮膚を柔らかくしてから油分が多めの保湿クリームを塗るという保湿ケアの基本を守りましょう。
入浴後は皮膚が柔らかくなっているので、速やかに保湿ケアを行うのがおすすめです。

●美白クリームも効果的
保湿ケアと同時に、美白効果のあるクリーム等を使用するのも黒ずみ除去には効果的です。しかし、お肌のターンオーバーが促進されることで皮膚のバリア機能が弱まり、新たな黒ずみが発生することもあるので使いすぎには注意しましょう。

●ピーリングは適度な頻度で
定期的にピーリングを行い、固くなった角質を取り除くことで保湿ケアの効果もぐっと高まります。カチカチの角質が残っていると、化粧水などの保湿成分も皮膚に浸透しにくくなってしまうんですね。
しかし、やりすぎは皮膚のバリア機能を弱める要因にもなります。ピーリングはあくまで適切な頻度で行いましょう。

保湿&角質ケアも効果半減?NG生活習慣

保湿ケア、角質ケアを行うだけではなく、肘への刺激を与えないように気を付けましょう。テーブルに肘をついたり、ベッドで肘をついてうつぶせになったりといったことが習慣になっていませんか?
そのほか、ナイロンタオルなど摩擦の多い布で身体を洗ったりしている人も注意です。肘は、泡立てたボディーソープで軽くなでる程度に洗うようにしましょう。
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