リラックスが鍵!びしょ濡れ手汗を止める2つの方法

リラックスが鍵!びしょ濡れ手汗を止める2つの方法

手汗が多いと、彼と手をつなぐのも嫌になってしまいますよね。そんな憂鬱を減らすために、2つの解決法をご紹介していきたいと思います。

手汗の対策=リラックスが一番効果的!?

手汗の悩み、女性は深刻!
先日、サラサラの肌を保つためのコツに関する記事をご紹介させていただきました。
しかし、手汗を大量にかいてしまう体質の人はそちらも気になってしまいますよね。ハンドタオルが手放せない、彼と素直に手をつなげない等、手汗をかく女性の悩みは様々です。

手汗の場合は、その原因は自律神経や性ホルモンの乱れによるものが大きいようです。自律神経は、緊張・興奮している時に活性化する交感神経と、リラックスしている時に活性化する副交感神経の2つで構成されています。
このうち発汗を促しているのは交感神経であるため、副交感神経を活性化させる=リラックスすることが手汗を止める方法であると言えますね。

手汗を止める2つの方法

「手汗を止めるためにはリラックス!」と言われても、なかなか難しいですよね。緊張していたり、イライラしている時に無理にリラックスしようとしても思い通りにはいかないものです。
というわけで、手汗抑制に効果的なリラックス方法をご紹介しますね。

●ツボ押し
リラックスを促すツボは、以下の2つ。反対側の親指でグッと数秒押して離す、を繰り返してみましょう。
・合谷(ごうこく):手の甲側の、親指・人差し指の骨が交差する部分が合谷のツボ。
・老宮(ろうきゅう):手のひらの中心に位置するツボ。手を軽く握った時に中指の先が触れる部分にあるのが老朽のツボ。

●腹式呼吸
思い立った時にこっそりできるリラックス法が、腹式呼吸。ポイントは、「吐く」ことに集中することです。
1)肩の力を抜き、背筋をピンと伸ばす
2)そのままの姿勢で、鼻から息を吐き出す。お腹をへこますようにするのがコツ
3)吐ききったら自然に吸う息は身体に入ってくるので、身体の力を抜いて1~3を繰り返す

手汗の要因は様々!受診も選択肢に入れて

上記の方法で手汗が改善されるようであれば、精神的要因による自律神経の乱れが原因である可能性が高いです。その他、手汗を大量にかく原因としては以下のようなことが考えられます。

●生活習慣の乱れ:刺激物(熱い・辛い・カフェイン過多)の摂取が多い
●病気などの疾患による多汗症:糖尿病、バセドー病、急性リウマチなど

病気などの疾患による多汗症の場合は、手汗だけではなく全身が汗をかく場合が多いのだそうです。

手汗が日常生活の妨げとなっている場合、そして自分で行う対策の効果が感じられない場合は、受診してみるのも1つの方法です。手汗の治療法もいくつかあるようなので、一人で悩まず一歩前に踏み出してみましょう!

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