クリームだけじゃ物足りない! ボディオイルでモチモチ肌へ

クリームだけじゃ物足りない! ボディオイルでモチモチ肌へ

ボディオイルの保湿力が凄いんです!
しかも、全身に使えるので汎用性もあり。
今回は、ボディオイルの効果と種類をご紹介!
Sao

これからの保湿は、1年中オイルが良い!

お風呂を浴びたあと、体を何で保湿していますか?
ボディクリームやローションを使っている方が多いかと思いますが、そこにボディオイルをプラスすることで、しっとりとした、吸い付くようなモチモチ肌が作れるんです!

しかし、体にオイルを塗ることに抵抗がある方もいるかもしれません。
ベタベタするのが嫌だという意見はよく耳にしますよね。

そこで今回は、ボディオイルの効果と種類をご紹介!
是非、参考にしてみてください。

ボディオイルの4つの特徴

・体に優しい
オイルの成分は、人間の皮脂に組成が似ていることから、肌の皮脂バランスをナチュラルに整えてくれると言われています。

・高い保湿力
紫外線による乾燥や冬の乾燥した空気によってガサガサしてしまった皮膚にも潤いを与え、その水分を肌に閉じ込めてくれる役割をしてくれます。

・肌に栄養を与える
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質、必須脂肪酸などの栄養素を豊富に含んでいるものもあり、肌への補給にも適しています。

・優れた汎用性
オイルは人間の体に必要なものであり、よくなじむことから、体だけでなく、髪の毛、顔など全身に使うことができます。

ボディオイルの使い方

上述しましたが、ボディオイルは水分を肌に閉じ込めておく役割をしてくれることから、渇いた肌よりもお風呂上がりの濡れた肌に使うのがベスト。
適量を手に取り、マッサージしながら全身に伸ばしましょう。
ベタベタすると感じるのは量が多すぎるからかもしれません。
使用上の注意をよく読み、正しい量で使用しましょう。

また、ボディクリームやローションを塗ったあとにその効果を閉じ込めるためにオイルで蓋をするのもおすすめ。
しかし、塗る順番を間違えて、先にオイルを塗ってしまうと、油分で膜が張られてしまうため、クリーム等の効果が肌に伝わらなくなりますのでご注意ください!
ボディオイル本文画像

代表的なボディオイルの種類

【アルガン】
モロッコを原産地とするオイル。
不飽和脂肪酸やビタミンEを豊富に含んでいます。

【スクワラン】
植物やサメ肝油から作られる、保湿力に優れたオイル。
潤いを求めているかたにおすすめです。

【オリーブ】
その名の通り、オリーブの実が原料。
栄養素が非常に多く含まれ、ビタミンや保湿成分も含んでいます。

【ホホバ】
砂漠地帯で採れるホホバの実が原料なだけあり、浸透力に優れ、硬くなった肌を柔らかくしてくれます。

【ローズヒップ】
美容オイルの代表といえばこちらのオイルですね。
エイジングケアや日焼けの肌の手入れ、肌荒れにも効果的だと言われています。



いつものボディクリームも良いのですが、そこにオイルをプラスすることで、更なる保湿ができちゃうんですね!
朝はクリーム、夜はクリームとオイルでしっかり保湿など使い分けてもいいかもしれません!
全身に使えるボディオイル、家に1つは置いておきたいですね!

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