飲むだけで痩せ体質になれる?褐色脂肪細胞を活性化させる飲み物

飲むだけで痩せ体質になれる?褐色脂肪細胞を活性化させる飲み物

たくさん食べても太らない、いわゆる「痩せの大食い」の人たちは、褐色脂肪細胞の働きが活発だった?

痩せ体質になるには、褐色脂肪細胞を活性化させると効果的

たくさん食べても太らない痩せ体質の女性。その秘密は、脂肪細胞の中の褐色脂肪細胞の働きにあったようです。
私たちの体には、「白色脂肪細胞」と言われる食べたものを脂肪として蓄積する細胞と、「褐色脂肪細胞」と言われる食べたものをエネルギーに変えて熱を生み出すことができる細胞の、2つがあります。
痩せの大食いと言われている方の多くは、この「褐色脂肪細胞」の働きが活発だと言われています。
そんな「褐色脂肪細胞」を活性化させるためにおすすめな飲み物をご紹介します。

「褐色脂肪細胞」を活性化する、オススメしたい飲み物

【ミントティー】

寒さや冷たさなどの寒冷刺激によって褐色脂肪細胞は活性化します。ミントに含まれている「メントール」には、寒冷刺激と同様の効果があるそうです。
また、ミントには消化器の筋肉をリラックスさせる作用があり、正常な腸の働きをサポートする効果も期待できるそう。便秘がちの方にもおすすめですよ。

【シナモンコーヒー】

シナモンの香り成分である「シンナムアルデヒド」にも、ミントと同様に褐色脂肪細胞を活性化する作用が期待できます。
また、コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を刺激して、褐色脂肪細胞の中で熱を生み出す働きをしたり、ポリフェノールのひとつであるコーヒークロロゲン酸が、蓄積された脂肪を燃焼・分解しやすくしてくれるのだとか。
コーヒーを飲むときには、シナモンパウダーなどを入れてみるのも良いですね。

【ジンジャーティー】

生姜は、冷え対策のイメージが強いですが、生姜の辛味成分が交感神経を刺激して、褐色脂肪細胞を活性化する働きをしてくれるそう。
また、蓄積された脂肪や糖の燃焼を促して体温を上げる効果が期待できる、ショウガオールとジンゲロンは、生姜を加熱乾燥することで増えるので、加熱乾燥して作られたジンジャーティーがおすすめです。


「褐色脂肪細胞」を活性化させて、痩せ体質になりましょう!
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