美容のためには走らない方が良い?ジョギングの盲点

美容のためには走らない方が良い?ジョギングの盲点

美容やダイエットのために手軽に始められるジョギングには盲点があった?その理由と解決策をご紹介します。

美容のためのジョギング方法で気を付けたいこと

【紫外線】
外で走ると避けられないのが紫外線です。紫外線はお肌を老化させるので、美容の大敵。日焼け止めクリームをどんなに塗っても、ジョギング中の汗で流れてしまう可能性があります。
屋内やジムで走るようにしたり、ツバの大きな帽子とサングラスを身に着けるなどして、紫外線をシャットアウトしましょう。

【排気ガス】
汚染された大気は、紫外線と同様に、老化の原因になる活性酸素を体内で増やしてしまいます。
排気ガスの気になる車通りの多い場所でのジョギングは避けて、緑の多い公園などをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

【振動】
走ると、全身が上下に揺れ続けます。この振動によって、顔の皮膚や胸が垂れてしまい、たるみ顔や垂れ乳の原因になる可能性があります。
頭の上に本を乗せて走るイメージを心掛け、上下の振動を抑えましょう。

【食事量】
ジョギングを始めてもまったく痩せず、逆に太ってしまったという方が多くいらっしゃいます。原因は、運動量が増えたとことによる食事量の増加。
「今日はたくさん運動したからその分食べても大丈夫!」は、全然大丈夫じゃないということを頭に入れておきましょうね。

老けないジョギングをしよう

上に挙げたポイントを意識して走ることが、老けないジョギングに繋がります。
しかし、ダイエットや美容効果が期待できるからといって、むやみに走ればいいというわけではありません。
走る速度は、会話ができるくらいのペースにしましょう。腕もしっかりと意識して振りながら、全身の筋肉に刺激を与えるようにするのが効果的です。5分からでも効果は期待できますので、無理のない範囲から少しずつ時間を延ばしていきましょう。
また、「スロージョギング」という、歩くスピードで走るジョギングもあります。普通に歩くときと比べて、エネルギーの消費量が約2倍ほどにもなるそうです。
ジョギングはしたいけど辛いのはちょっと…という人に「スロージョギング」はオススメですよ。
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