我慢は美容の大敵!急な腹痛をやわらげる応急処置3選

我慢は美容の大敵!急な腹痛をやわらげる応急処置3選

通勤電車の中、重要な会議中、大切なデート中…大事な場面に限っておなかが痛くなる事ってありませんか?そんな時の対処法をご紹介します。

美容の妨げになる腹痛の原因は?

急な腹痛や下痢の原因は主にストレス・体調不良・食あたり・腹部の冷え・食べ過ぎ飲みすぎなどが考えられます。
メカニズムとしては、腸が上記のいずれかの理由で異常収縮して、消化した内容物の水分を十分に吸収できないことにより腹痛を起こすと言われています。
また、腸が異常に水分を分泌してしまうと下痢になって排泄するときに痛みを伴います。
このような腸の不調を放っておくと、便秘になって身体の毒素が外に出ずに顔に吹き出物が出来たり、下痢になって身体に吸収されるはずの栄養分や水分まで外に出てしまって、お肌まで栄養が行き届かなくなってしまったりと、美容にとっても良くない事態を招きかねません。

腹痛の犯人は?

様々考えられますが、特に女性の腹痛の原因で多いのは「便秘」かと思われます。
便秘だと前日などに食べたものが体外に排出されず、臓器を圧迫して痛みが出る場合が多いのです。
まずは排便することが手っ取り早い解決法です。なかなか行きにくい場面に直面することもあるでしょうが、やはり我慢せずにトイレへ行きましょう。
一度我慢してしまうと、便通が悪くなる原因にもなってしまいます。

慢性的に便秘に悩まされている方は、生活習慣や食生活を見直してみましょう!

腹痛の対処法その1

上記に書いたようにトイレに行くのが一番確実な解決法ですが、どうしてもトイレに行けない時もありますよね。
そんな時はゆっくり腹部のマッサージをしましょう。
おへそのあたりから、ゆっくり時計回りに徐々に大きな円を描くようにおなかを撫でましょう。
撫でることで腸の活動をおさえる効果が期待できます。

腹痛の対処法その2

焦らずに深呼吸をしてみましょう。深呼吸を繰りかえすことで、酸素を体内に取り込んで痛みをおさえられます。同時にリラックス効果も見込めるので、大事なシーンでの腹痛では焦ってしまわずに、まずは落ち着くことが大切です。

腹痛の対処法その3

腹痛や胃痛などに効くと言われている「合谷(ごうこく)」というツボがあります。
親指と人差し指の間のへこんでいる部分です。ここを優しく反対の手の親指と人差し指で挟みながら揉みましょう。左右1分ずつ揉むことにより痛みが緩和されると言われています。
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