茄子に栄養がないなんて嘘だった!嬉しい美容効果も!?

茄子に栄養がないなんて嘘だった!嬉しい美容効果も!?

暑いこの時期、特に美味しいと感じるのが夏野菜。その中でも栄養が乏しいと思われていたのが茄子。実は特有の栄養成分があったんです!

茄子の栄養素についてまとめました

茄子のほとんどは水分で、ビタミン等も少量な事から、栄養がないという認識が広まってしまいましたが、実は嬉しい栄養素がちゃんとあるんですよ。

【ナスニン】
茄子の皮に含まれているアントシアニン系色素の1つ。ポリフェノールの一種でもあります。
強力な抗酸化作用が含まれており、ブロッコリーやほうれん草と比較しても、より強い抗酸化作用が期待できるのだそうです。
そのため、美肌ケアやエイジングケアにもオススメで、さらにはがんの予防や血液サラサラ効果まで期待できると言われています!
また、加えてアントシアニン系のポリフェノールなので、疲れ目や眼精疲労にも効果的なんだそうです。

【カリウム】
スイカやアボカドにも含まれているカリウムですが、茄子にもこの栄養素が含まれているんです。
体内の塩分やナトリウムを排出して、体内の体液バランスを解消し、高血圧などの予防もしてくれるのだとか。
カリウムが不足すると、体はナトリウムによる塩分濃度を下げるため、細胞内に水分を取り込もうとして、顔や足のむくみの原因になります。
むくみ対策にも茄子は大活躍の食べ物なんです。

この時期にピッタリ!茄子の簡単レシピ

簡単にできる、茄子を使った簡単レシピをご紹介します!

【めんつゆを使った、生姜焼き茄子】
(1)すりおろし生姜(大さじ2)をボウルにすりおろし、めんつゆと合わせておく。
(2)ナスのへたを取って、ピーラーで皮を縞目にむき、1.5㎝程の厚さに切る。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、なすを並べて、両面をこんがりと焼く。
(4)焼けたものから順に(1)のボウルに入れ、生姜とめんつゆをからめる。
(5)盛り付けたら、上から残った生姜とめんつゆをかける。しばらく置くと味がしみてさらに美味しくなります!
ししとう等も焼いて添えるとさらに彩りアップ!

【ポイント】
ナスは水にさらさなくても、切ってすぐに焼けば大丈夫です。
焼いたらすぐに生姜めんつゆに投入する事で、味がよくしみます。

夏野菜の1つである茄子。たくさん食べて、元気に夏を乗り切りましょう!
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