要注意!日焼け止めを塗っても日焼けちゃう3つの落とし穴

要注意!日焼け止めを塗っても日焼けちゃう3つの落とし穴

「日焼け止めを塗っても焼ける」という方、日焼け止めを正しく使えていないかもしれません。小麦肌になる前に、日々のUVケアを見直してみましょう。

日焼け止めを塗っても日焼けするときは…

日焼け止めは塗り方が大事!
炎天下の日はもちろん、曇りの日でもUVケアには気を付けているのに「なんか日焼けしてる…」と私が気付いたのは、つい最近のことでした。毎日日焼け止めを塗っていても、なぜか日焼けしてしまうことってあるんですよね。

美BEAUTE読者の皆さんも、心当たりはありませんか?こういう場合「自分は焼けやすい体質だから」と思ってしまいがちですが、実は日焼け止めを正しく使えていないことがほとんどなんです!

今回は、まだまだ続く夏のUVケアをしっかり行うために、日焼け止めの塗り方で陥りがちな落とし穴をご紹介していきたいと思います。

お肌こんがり…日焼け止めの落とし穴

1.身体を無意識に触ってしまう
一度塗った日焼け止めは、案外簡単に取れてしまいます。自分で何気なく腕を触っていたりすると、手の皮脂で日焼け止めが崩れてしまうんです。
日焼け止めを塗った後は、腕や首、胸元などを触らないように意識しましょう。

2.塗り直しが不十分
「日焼け止めは塗り直し必至」という鉄則、UVケアに関心がある方ならご存知かもしれませんね。上述の通り、手の皮脂で取れてしまったり、汗で流れてしまったりと、日焼け止めは定期的に塗り直さないと十分な効果は期待できません。
ここで推奨されている塗り直しの間隔は、意外に短いんです。たとえウォータープルーフの日焼け止めであっても、3~4時間おきに塗り直しが必要となります。

3.重ね塗りしていない
お出かけ前に日焼け止めを塗る際、一度塗りで満足していませんか?実は、メーカーが保証している紫外線カットの効果を得るには、かなり多くの日焼け止めを塗らなければいけません。
そのためには、一度塗りした日焼け止めが乾いてから重ね塗りする必要があるんです。とはいえ、何度も重ね塗りしてしまうとボロボロと落ちてしまうので注意しましょう。

日々少しずつ日焼けしているような感覚がある方は、まずはこうした点がしっかりできているかを見直してみましょう。
特に夏場は日焼け止めの消費量が馬鹿になりませんが、せっかく使うなら効果がしっかり感じられるのがベストですよね!

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