今ブームの「腹筋女子」!腹筋を鍛える運動始めてみませんか?

今ブームの「腹筋女子」!腹筋を鍛える運動始めてみませんか?

鍛えられた腹筋は魅力的ですよね!見た目だけでなく腹筋を鍛えると良い事がいっぱいあります。今ブームの腹筋についてご紹介します。

腹筋とは?鍛えるとどういう効果があるの?

SNSやテレビで見る女優やモデルの引き締まった腹筋やくびれたウエストは憧れますよね。
最近では、芸能人の引き締まった腹筋やくびれに憧れて、身体を積極的に鍛える女性が増えているそうです。
腹筋とは主にお腹の表面近くにある腹直筋のことを言います。
胸の下から下腹部に向けて縦にある筋肉で、シックスパックと言われるのはこの筋肉です。
そして、わき腹の深層部には腹斜筋と腹横筋という筋肉があります。
腹直筋は、面積が大きくお腹の表面にあるので鍛えると目に見えて効果が分かります。
鍛えられた腹筋はとても魅力的ですが、見た目だけでなく腹筋を鍛えると良い事がいっぱいあります。

◯基礎代謝アップ
筋肉を鍛えると身体の基礎代謝が上がります。
また、腹筋は身体の中で1番大きな筋肉なので、腹筋を鍛えると基礎代謝アップにとても効果的です。

◯便通がスムーズになる
便秘は腹筋が弱い為いきむことが出来なかったり、腸の筋肉も緊張感がなくなってしまい蠕動運動が弱まることで起こります。
腹筋を鍛えると、便秘をスムーズにすることにも繋がりますよ。

◯内臓が正しい位置に引き上がる
腹筋を鍛えると、内臓が本来の正しい位置に引き上がり、内臓が活発に活動出来るようになります。

◯ポッコリお腹解消
内臓が活発に動くことで、ポッコリお腹がスッキリしていきますよ。

◯体幹が鍛えられる
腹筋を鍛えると体幹も一緒に鍛えられます。

◯姿勢が良くなる
背筋をずっと伸ばした状態で維持するためには、腹筋が必要です。
腹筋がない状態で背筋を伸ばすと、無理な体勢を取ってしまい腰を痛めたり、すぐに猫背に戻ってしまいます。
腹筋を鍛えることで、無理な力を入れずに正しい姿勢を保つことが出来ます。

◯肩こりや頭痛の軽減
腹筋を鍛えると、骨盤の位置が正しく固定され、腰回りが安定することで肩こりや頭痛が良くなるとも言われています。

◯免疫力アップ
内臓が正しい位置に引き上がることで、内臓の機能が活発に活動するため免疫力アップが期待できます。

◯生理痛の緩和
腹筋運動をすることで、子宮周りの血流が良くなるために生理痛が緩和されるそう。
また、血流が良くなることで子宮を冷えから守ることが出来ます。

腹筋を鍛えて引き締まったお腹を手に入れましょう!

◯クランチ
1.床に仰向けになり、腕は胸の前で交差させます。
2.ふくらはぎと床が平行になるように持ち上げて、膝が90度になるように曲げます。
3.息を吐きながらゆっくりおへそを見る感じで、頭と肩を床から少し上げます。
4.息を吐き切ったら、息を吸いながらゆっくりと2の姿勢に戻してください。この時、頭と肩を床につけないようにしてください。
5.これを10回×3セット行なってください。呼吸を止めないように意識しましょう。

◯フロントブリッジ
1.床に肘をついた状態でうつ伏せになります。この時肩の真下に肘が来るように置いてください。
2.お腹とお尻に力を入れて、身体を持ち上げます。お尻を突き出したり、腰を反らしたりせず、頭から脚まで一本の線のようになるように真っ直ぐになることを意識してください。
3.腕の筋肉ではなく、腹筋に意識をしてこの状態で10秒キープしてください。
4.これを3~5セット行なってください。

◯ツイスト
1.床に仰向けになり、腕は天井に向けて伸ばします。
2.ふくらはぎと床が平行になるように持ち上げて、膝が90度になるように曲げます。
3.息を吐きながら、両膝が離れないようにして足を右側に倒し、腕は反対の左に倒してお腹を中心にねじれている状態にします。
4.限界までひねったら、一度動きを止めてゆっくり反対にひねります。
5.左右にひねる動きを10回行います。腹筋に意識して、呼吸は止めずに行うのがポイントです。

いかがでしたか?
腹筋をすると良い事がいっぱいです。
芸能人のような引き締まったお腹や、自分の理想の身体に近づきたいですよね。
でも、なかなか運動は続かないという方も多いと思います。
そんな方は、まずは何日間するなど身近な目標を設定したり、お友達や家族と一緒に行なったり、報告し合ったりすると続けやすいですよ。
ご紹介した運動はテレビを見ながらでも簡単に行なえますので、無理せず行なってみてください。
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