山のレジャーでの肌トラブル回避!とっておきの保湿ケアとは

山のレジャーでの肌トラブル回避!とっておきの保湿ケアとは

山は平地よりも日焼けしやすいって本当?
夏に山でのレジャーを満喫するために、とっておきの対策&保湿ケアをご紹介します!

できる山ガールは実践してる!山での日焼け対策&保湿ケア

暑い夏は標高の高い山で涼み、紅葉の見頃な秋はその景観を楽しむ。
山ガールにとって、これからの季節はまさにシーズン真っ只中。

だけど、山は平地より紫外線や日射しが強いってことご存知ですか?
山の紫外線は、標高が100メートル上がると1%高くなると言われています。
たとえば、標高1000メートルほどの山であれば、紫外線は平地より約10%アップするんです。
標高の高いところは比較的涼しいので、ついつい紫外線の存在を忘れがち。
「光老化」(シワ、シミ、たるみの原因)を防ぐためには、ばっちり対策&保湿ケアをしたいところ。

【山での日焼け対策】
そこで、山に登る前の対策「5つのポイント」をご紹介します。

1、登る前にビタミンCを摂る
ビタミンCには、メラニン色素(シミ・そばかすの原因)の生成を抑え、コラーゲンの生成を促進してくれる効果が期待できるのだそうです。
食事やサプリメントなどで摂っていきましょう。

2、登る前にしっかり保湿
生魚と干魚では、水分のない干魚の方が早く焼きあがります。
人の肌もこれと同じことが言えるそうです。
登る前にしっかり肌の保湿をし、登山中もこまめな水分補給を心がけましょう。

3、山レジャーに合う日焼け止めを使う
平地より標高の高いところで使う日焼け止めは「PA」「SPF」ともに数値の高いものがオススメ。
特に、「紫外線A波」(浴びた量の最大50%が真皮層まで届くと言われている)を防ぐ「PA」にはこだわりましょう。

4、効果倍増する日焼け止めの塗り方をマスターする
山でオススメの塗り方は「通常の3倍塗る」「頬・鼻は2度塗り」「パウダーをはたく」こと。
商品に記載のある3倍の量を塗ることで、よりカバー力が増します。
また、日焼けしやすい頬と鼻は2度塗りをしましょう。
仕上げにパウダーをつけることで、テカりが抑えられ、紫外線を弾いてくれる効果も期待できるのだとか。
忘れやすい耳の後ろや首周りも同様に塗るようにしましょう。

5、露出は少なめに
日焼けしないためには、ツバの広い帽子やアームカバーを併用するのがオススメ。
また、紫外線は目からも吸収されると言われています。
UVカット機能のあるサングラスで、瞳からもしっかり対策をしていきましょう。

できる山ガールは実践してる!保湿ケア5つのポイント

では、山でのレジャー後に行うケアには、どんなものがあるのでしょう。
効果的な保湿ケアをご紹介します。

【5つのポイント】
1、クールダウンする
冷水シャワーで、全身のほてりを冷まします。
冷水で濡らしたタオル、または冷却ジェルマクラや保冷剤などをタオルにくるみ使うのもオススメ。

また、日焼け止めは、洗顔フォームや専用のクレンジングを使って丁寧に落とします。
ウォータープルーフタイプなど、強めの日焼け止めを使っている場合はとくにしっかりと。

2、たくさん化粧水をはたく
顔だけでなく全身の気になるところに化粧水を叩き込みます。
日焼け後の肌はとてもデリケート。
化学化合物の入っていない化粧水など、たっぷり惜しみなく身体に染み込ませるのがポイント。


3、乳液でしっかり蓋をする
化粧水で保湿した後は、乳液でお肌の潤いを閉じ込めてあげましょう。
つける際は、化粧水がお肌にしっかり馴染んでからつけることでより効果が期待できるのだとか。

4、ビタミンCや水分をしっかり摂る
山に登る前もですが、アフターケアもとても大切。
食事やサプリメントなどでビタミンCを摂っていきましょう。
ちなみに、飲み物では、ビタミンCと水分を効率良く摂れるローズヒップやハイビスカスの紅茶がオススメです。

5、睡眠をしっかりとる
人の肌は、約28日周期でターンオーバーを繰り返していくのが理想と言われています。
十分な睡眠をとってターンオーバーを活性化し、肌の生まれ変わるサイクルを正常にしていきましょう。

いかがでしたか?
日焼け対策&アフターケアをばっちりして、今夏は山でのレジャーを満喫しましょう!

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