女性ホルモンの力でキレイをつくるには

女性ホルモンの力でキレイをつくるには

若さ、健康、美しさは女性ホルモンで決まります。美と健康を維持するために、女性ホルモン力を上げる秘訣をご紹介致します。

キレイを作る女性ホルモン、ティースプーン一杯程度ってほんと?

近頃なんだかやる気がしない、体がだるい、肩こりがひどくなった、肌の調子が悪い、イライラする…。そう感じたことはありませんか?それは、女性ホルモンが停滞しているために起こっている症状かもしれません。

女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン一杯程度だと言われています。この女性ホルモンは、妊娠や出産に関わるだけでなく、女性らしい体つき、ハリと潤いのある肌、コシのある髪、丈夫な骨など、美しく健康的な体作りに欠かせません。私たちの体は、そのわずかな量の女性ホルモンによって守られているのです。

30代後半になると、女性ホルモンの量は徐々に低下してきます。女性ホルモンの低下を少しでも遅らせ、美と健康を維持するためにも、女性ホルモンの力を上げる必要があります。

女性ホルモン力を上げるコツ3選

女性ホルモン力とは、女性の若々しさや健康を守るうえで必要な女性ホルモンのパワーのことです。年齢とともに低下していくその力を最大限に引き出し、維持していくためには、規則ただしい生活習慣とともに、日々のちょっとした意識がポイントです。そのポイントは主に3つあるので、下記にご紹介致します。

【ポイント1:温める】
体を冷やすと血行が悪くなり、様々な不調が起こります。女性ホルモンが低下してくると、女性の体はより冷えやすくなるため、きちんと対策が必要です。例えば、体のぬくもりを逃さない服装をする、体を芯から温めるために毎日入浴する、そして体を内側から温める食事を摂る、などです。「冷えは万病のもと」とよく言われるように、体を温める工夫が大切です。

【ポイント2:潤す】
女性ホルモンには、潤いを保つ働きもあります。女性ホルモンのパワーが低下しないよう、しっかりと自分で潤いの素をプラスすることが大切です。例えば、ローションやボディークリームで全身の保湿を欠かさずに行ったり、口や目元などにも潤いを与えるよう意識しましょう。

【ポイント3:癒す】
家事や仕事、子供のことや親のこと、忙しい毎日に疲れていませんか?女性ホルモンが低下すると、心も疲れて不安定になりがちです。ストレスを溜め込まないように、たまにはゴロゴロしてみる、ゆっくりお風呂に浸かりながらパックをする、ママ友と食事を楽しみに行く、など疲れた体や心を癒す自分なりのリラックス方法を見つけましょう。
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