睡眠の質を上げる10ヶ条

睡眠の質を上げる10ヶ条

睡眠の質は時間の長さではなく、よく眠れたと思う熟睡度や、すっきり目覚められたというものに表されます。睡眠の質を上げる10ヶ条とは何でしょうか。

女性ホルモンは睡眠の質の影響を受けやすい

女性は、男性に比べ睡眠トラブルを抱えやすいと言われています。それは、女性の睡眠メカニズムには、女性ホルモンが大きく関わっているからです。
女性ホルモンの分泌が変化することにより、眠気が強くなったり、不眠になる傾向があります。不規則な生活を続けていると、さらに睡眠の質が下がり、身体の不調を招きます。
例えば、夜遅くまで起きて、寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ていたり、コーヒーなどのカフェインやアルコールを飲んではいませんか?これらの習慣は睡眠の質を下げる要因です。悪い習慣は改め、睡眠環境を整える努力をしていきましょう。寝る1時間前くらいからリラックスタイムをゆっくり過ごし、睡眠の質を上げることが大切です。

睡眠の質を上げるために心得たい10のこと

1、決まった時間に起き、朝日を浴び、朝食をしっかりとる。
2、寝る時間を決めて、毎日決まった時間に就寝する。
3、夕飯は寝る3時間前までに済ませておく。
4、入浴は寝る1~2時間前に済ませるのが理想。
5、寝る1~2時間前くらいに適度な運動を取り入れる。
6、寝る1時間前から照明を暗くし、読書をしたり、音楽を聴くなどリラックスタイムを設ける。
7、寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ない。特に暗い室内で見るのはNG。
8、アルコールやカフェインのある飲み物は、寝る1時間前までに。
9、昼寝をする場合は、20~30分程度にし、寝過ぎないようにする。
10、睡眠時間が短いことをあまり気にしない。

睡眠でリセット!疲れを翌日に持ち越さないことがカギ

仕事や家事、育児に頑張っている20代、30代。睡眠不足の中で働き続け、体調の良し悪しに関係なく毎日を過ごしているという人も多いでしょう。
その無理は若さゆえに乗り越えられますが、40代も同じように迎えてしまっては、様々な体の不調が現れ、その先の50代、60代の人生を台無しにしてしまいます。特に、40代を過ぎてからの無理は体にどんどん蓄積されてしまいがちです。その日の疲れはその日のうちにリセットできるよう、睡眠はしっかりとって休息時間を持ちましょう。

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