シャンプー・体・洗顔はどれが先?意外と大事なお風呂の決まり

シャンプー・体・洗顔はどれが先?意外と大事なお風呂の決まり

お風呂に入るとき、髪と体のどちらから洗うかというのは人によって様々。でも、ボディケア目線で見ると、ちゃんと順番が決まっているんです!

お風呂ではまずシャンプーから?

体を洗うのは、シャンプーの後に
毎日のルーティーンのひとつ、入浴。お風呂場に入ってやることの順番はなんとなく決まっているという人が多いのではないでしょうか。体を洗うのも、シャンプーをするのも、自分の好きなタイミングでやればいいとも思うのですが…実は、ちゃんと順番があるんです!

まず大切なのは、“シャンプー・トリートメント・コンディショナー”と“体を洗う”というプロセスの順番です。
結論から言うと、体を洗うのはヘアケアより後!というのが正解とされています。

体を洗った後にヘアケアを行うと、最後に洗い流したトリートメントやコンディショナーの成分が肩や背中に残ってしまうんです。これが原因で肌荒れや吹き出物などを引き起こしてしまっている人、意外と多いんですよ。
だから、ヘアケアの後に体に残ったトリートメント等を洗い流せば、そうした肌トラブルも防げるというわけなんです。

シャンプー・体・洗顔の関係は?

さて、女性の場合は、お風呂でやるのはこれだけではありません。そう、メイク落としに洗顔と、顔をいつ洗うのがいいかも知っておきたいところですね。

順番としては、このようになります。
1)メイク落とし
2)ヘアケア(シャンプー・トリートメント・コンディショナー)
3)体を洗う
4)洗顔

まず、お風呂に入る前か入ってすぐにメイクを落としましょう。でも、洗顔は一番最後に残しておきます。この“時間差”は、顔の汚れをしっかり落とすためのものなんです。
湯船に入ったりヘアケアや体を洗ったりしているうちに、お風呂場の湯気で少しずつ毛穴が開いていきます。そして、最も毛穴が開いたラストに洗顔をすることで、毛穴の汚れが落ちやすくなるというわけですね。

それだけではなく、ヘアケア用品の成分が顔に付いてしまったり、洗顔後時間が経つことでお肌の水分が蒸発してしまうのを防ぐという意味もあります。最後に洗顔をすれば、お風呂からあがってすぐに化粧水をつけられますね。

背中や肩、髪の生え際近くの肌荒れが気になるという人は、意外とこんなところに原因があるのかもしれません。今回ご紹介した順番を守って、楽しいお風呂ライフを!

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