メンタルケアにヨガを取り入れる!心も身体も美しく鍛えよう!

メンタルケアにヨガを取り入れる!心も身体も美しく鍛えよう!

美容や健康法でお馴染のヨガ。私も3年以上続けています。メンタルケアにも効果的と言われていますが、今回は内面に対する効果についてお届けします。

どうしてヨガはメンタルケアに効果があるの?

ストレス社会の現代で生きる私達。
ストレスを受けた時に、無意識に私達の身体は色々な反応をしています。
血圧が上がったり、呼吸が浅くなったり、緊張で筋肉が硬くなったり、その他、冷えや消化不良、血行不良など、様々な不調が出てきます。
これらはホルモンや自律神経の働きで、ストレスに対処しようとして起こるものです。
不安や怒り、恐怖といった、メンタルの状態が不安定になる時にこのような反応が起こります。
これらの状態は、コントロールすることが難しい場合も沢山存在します。
ヨガのポーズは、ホルモンや自律神経の働きを整え、メンタルに作用するため、身体だけでなく心を整えていくことができるのです。

浅い呼吸は病気を招く?ヨガの呼吸法でメンタルケア

身体の不調を感じてからヨガを始めたという方も多いかと思います。私もその1人でした。
そのような人達はいずれも呼吸が浅い人が多いと、インストラクターから話を聞いたことがあります。
女性の方は自律神経、男性は心疾患の人が多い傾向で、いずれも呼吸が浅いそうです。
こういった例から、心身の不調は呼吸と密接な関連があるということだと思われます。
ヨガでは基本的に、深い呼吸を行っていきます。
ゆっくり吐いたり吸ったりの練習を行います。
これだけで末端の手足が温まってくるという人も多いです。
呼吸が出来ていないと身体が冷えてしまう事がわかります。
ヨガの呼吸法は、心身に調和をもたらすことも目的としています。
ポーズを行うことで、ストレッチをしたり、筋肉を強化することができますが、同時に呼吸法によって内側を整え、浄化することも目的としています。

メンタルが辛いときは深い呼吸で身体を動かそう

メンタルが不安定な時に、ポーズや呼吸を意識することを思い出すことはなかなか難しいかもしれません。
しかし、コントロールをする余裕がない時こそ、体を動かして調整してあげることで、自律神経に働きかけたり、強張っている体をほぐしたりする事が大事です。
体がほぐれると心もほぐれます。
心が辛い時は深い呼吸で身体を動かすことを覚えておくと役に立つかもしれません。

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