カチカチかかとは卒業!お風呂でできるかかとの保湿3選

カチカチかかとは卒業!お風呂でできるかかとの保湿3選

ちょっとケアをサボると、いつの間にか固くなってしまうかかと。実は、色々な保湿方法があるんです!この機会に試してみましょう。

かかとの保湿おすすめ3選

かかとの皮膚が固くなってしまうのには色々な原因がありますが、既に固くなってしまったかかとには何といっても保湿ケアが必須です。

基本的なケアとしては、お風呂上がりに保湿クリームをかかとに擦り込んで寝るというのが一般的ですね。今回は、それにプラスしてできる入浴中の保湿ケアをご紹介していきたいと思います。

■塩水
実は、塩水にかかとを浸けると保湿ケアになるんです!お風呂で体を洗う時間やトリートメントの時間等を利用して保湿を行ってみましょう。
洗面器にぬるま湯を入れ、そこに塩が少し溶け残るくらい入れればOKです。あとは、足を塩水に浸けて15分ほど待ちます。その後水を入れた洗面器に足を浸け、シャワーでしっかり洗い流しましょう。このとき使う塩は、食塩ではなくバスソルトがおすすめです。

■はちみつ
お肌や髪の保湿にも効果アリとして美BEAUTEでもご紹介しているはちみつ。かかとの保湿に効かないわけがありませんよね!
洗面器にお湯を入れ、はちみつをその中に溶かします(小さじ1~2程度)。そこに足を15分ほど浸けたら、お風呂から出る前にしっかりこすり洗いをして流すようにしましょう。

■ホワイトビネガー
お酢に含まれる酸には、皮膚を柔らかくする働きがあるそう。カチカチになったかかとにもぜひ試してみましょう。
洗面器にお湯とホワイトビネガーを「3:1」の割合で入れ、溶液を作って足を浸します。こちらは刺激が強いので、5~10分程度で十分です。最後に、水で足をすすぎましょう。

保湿の前に、気を付けて欲しいこと

角質も、削り過ぎると…?
角質が厚く、普通の保湿ケアでは柔らかくならない!という人の場合は、角質を少し削る必要があります。
軽石ややすり等を使って、一方方向にこすりましょう。このとき、かかとが濡れていると角質を削り過ぎてしまうので、乾いた状態で削るのがポイントです。角質の削り過ぎは、かえって皮膚を厚くしてしまうので注意しましょう!

厚くなり過ぎた角質を適度に削ったら、前述のお風呂保湿ケア・寝る前の保湿ケアを行います。お風呂保湿ケアは毎日行う必要はありませんが、週1回を目安に定期的に行いましょう。
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