冷え・肩こり・むくみ撃退!「幻の果実◯◯」の驚くべき美容効果

冷え・肩こり・むくみ撃退!「幻の果実◯◯」の驚くべき美容効果

女性の大敵「冷え・肩こり・むくみ」に食べるだけで効くと言われる【幻の果実】があるんです!不老長寿の妙薬とも呼ばれるこの果実の美容効果とは?

「冷え・肩こり・むくみ」に効く!美容効果抜群な幻の果実って?

1年中、多くの女性を悩ませるのが「冷え」「肩こり」「むくみ」の三大トラブル。
忙しい時や疲れている時は、ついケアもおろそかになりがち。
そんな悩みを一挙に解決してくれるかもしれない「ハスカップ」という果物をご存知ですか?

【ハスカップとは】
ハスカップとは落葉低木の一種で、高さ1mほどの低木になる青紫色の小ぶりな実のこと。
ブルーベリーに似ていると言えば、イメージしやすいかもしれません。
北海道にしか自生していないため、珍しい果物として取り上げられることも多いのだとか。

味としては、きりっとした酸味と甘みが特徴的。
また、生のままでは長期保存がきかないため、冷凍あるいはジャムやアイス、シロップ、ゼリー、お菓子やお酒などへの加工が主流となっています。
北海道の名産品として、お土産人気も高いのだとか。

では、ハスカップの美容パワーについて詳しく見ていきましょう。

ハスカップに秘められた驚きの美容効果って?

【ハスカップの美容パワーって?】

1、冷え性・肩こり・むくみの改善が期待できる
古くより「不老長寿の妙薬」と呼ばれ、親しまれているハスカップ。
なんでも、心臓の弱い人が食べると元気になる、と言われたことからこの呼び名がついたのだとか。

ハスカップには、ビタミンB1と鉄分が豊富に含まれています。
これらの栄養素には、心機能を高め、血流を促進してくれる働きがあると言われています。
そのため、冷え性や肩こり、むくみの改善や予防に効果的なのだとか。
さらに、心臓に栄養を与える強心効果も期待できるため、当時の人は長生きの秘訣と考えたのかもしれませんね。

2、貧血の予防に効果が期待できる
鉄分は、本来、それだけでは素直に吸収されにくいという性質をもっています。
ですが、ハスカップには豊富な鉄分に加えて、吸収を促してくれるクエン酸やビタミンCも含まれています。
そのため、冷え性や貧血改善の効果が期待できるんです。

3、エイジングケアのサポートに
他の果物に比べ、ビタミンEも豊富に含まれているハスカップ。
ビタミンEは、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれています。
それは、全身の血流を促し、細胞の新陳代謝を活発にし、細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用が期待できるからだとか。
人の老化は「細胞の酸化」が原因と言われているので、積極的に摂りたい栄養素の1つなんですね。

4、目の老化・疲れ目の改善に効果が期待できる
ブルーベリーは目に良いと言われていますが、それはアントシアニンという成分によるもの。
ハスカップには、この成分がブルーベリーよりも多く含まれています。

たとえば、ブルーベリーの摂取量の目安は1日100gですが、ハスカップなら10~30gで良いのだとか。
目の老化を防ぎ、疲れ目、視力の低下予防に効果的な成分を少量で補えるのは嬉しいですよね。
この他にも、毛細血管の強化や保護、肝機能の回復を助ける働きも期待できると言われています。

5、イライラの軽減に
ハスカップには、カルシウムも含まれています。
カルシウムには骨や歯を強くしてくれる働きに加え、心を安定させてくれる効果もあると言われています。
ダイエット中の女性には、特に心強い味方になってくれそうですね!

美容効果を高めるための、ハスカップの摂り方って?

【効果的な摂り方3つのポイント】

1、生のものは、そのまま食べる!
ハスカップは、とてもデリケートな果物です。
皮が薄く実も柔らかいため、手で直接口に運ぶ食べ方がオススメ。
また、水洗いするとせっかくの成分が水に溶けだしてしまうので、そのまま食べる方がより効果的なのだそう。

2、加工されても期待できる効果は抜群!
加工や加熱処理をされても、ハスカップのもつ抗酸化作用は失われないと言われています。
自生場所が限られているため、どうしても生のまま食べる機会が少ないハスカップ。
ジャムやゼリーなど、手に入りやすいものから試してみるのが良いでしょう。

3、食べる時間や量を決めて摂る!
ハスカップに含まれるアントシアニンには、こんな特徴があると言われています。
それは、摂取してから4時間後に働きが現れ、そこから約24時間効果が持続するというもの。
多く摂ることよりも毎日少しずつ摂り続けていく方が、より高い美容効果が期待できるんです。
ヨーグルトに添える、スムージーにして飲むなど、お好みの方法を見つけてみてくださいね!

美容パワー抜群のハスカップで「冷え・肩こり・むくみ」とさよならをし、快適な日々を過ごしましょう!

関連記事