気になるニキビ跡をコンシーラーで消す方法

気になるニキビ跡をコンシーラーで消す方法

ニキビ跡のお悩みはコンシーラーで解決!コンシーラーのテクニックや選び方を教えちゃいます。

そろそろなんとかしたい!ニキビ跡の悩み

鏡を見るたびに気になり、憂鬱になってしまうニキビ跡。青春時代の思い出とはいえ、顔に残るニキビ跡は、いつまでもつきまとう悩みの種といえます。

ファンデーションでどうにかしようとしても、厚く塗り過ぎてしまいがちですし、ムラができてしまうのでお手上げ状態という方も少なくないのではないでしょうか。一口にニキビ跡と言っても、ニキビ跡には様々な種類があります。

ニキビの跡に赤みが残ってしまったタイプ、黒ずみなど色素沈着を起こしてしまったタイプ、そして月のクレーター状に肌がデコボコしているタイプなどです。この跡をなんとしても目立たないようにしたいですよね。今回はそんなニキビ跡の状態に合わせて、ニキビ跡をカバーするテクニックをご紹介します。

笑顔になるコンシーラーテクニック①

ベースメイクのコンシーラーは、肌の様々なトラブルをカバーする目的で使用されます。くすみやしみをカバーするだけではなく、ニキビ跡の対策にもおすすめです。

ニキビ跡専用と謳っているわけではありませんが、一本あるとかなり重宝しますよ。ただしコンシーラーを使いこなすのは、なかなか難しく、間違った使用法だと逆にニキビ跡を目立たせてしまったり、悪化させてしまったりという結果になりかねません。

ぜひ、コンシーラーの正しい使用法とテクニックをマスターしましょう。赤みがかったニキビ跡なら、黄色味の強いコンシーラーを使用します。自分の肌の色より1トーン暗めの色をチョイスしましょう。そしてニキビ跡の周りから肌となじませながら薄く塗り重ねていきます。仕上げはフェイスパウダーで自然になじませます。

笑顔になるコンシーラーテクニック②

たいていのニキビ跡は、肌の色より少し暗めのコンシーラーを選ぶことでカバーできますが、少し厄介なのが肌の表面がクレーターのようにデコボコ状になったニキビ跡です。

皮膚が埋没している部分は影ができてしまったり、ファンデーションが入りこんでしまったりするのが気になりますよね。こうした肌をメイクするときは、まずメイク前に必ず化粧水で保湿をしましょう。

肌をふっくらさせることで凹凸を目立たせないようにします。そして、肌の凹んだ部分には下地でファンデーションを塗る前に整え、スティックタイプなどのコンシーラーを塗ります。薄く塗ってなじませることを繰り返しながら凹凸を均一にして肌を滑らかにすることで、ファンデーションがなじみやすくなります。
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