この手があった!美肌づくりに漢方入浴剤

この手があった!美肌づくりに漢方入浴剤

肌の老化を引き起こす「めぐりの滞り」。美肌を目指すあなたの身体を芯から温めてくれる「漢方入浴剤」を使ってみよう。

漢方入浴剤と美肌の関係とは?

昔から薬としても使われてきた漢方。オーガニック原料を基礎として食事療法に取り入れられる事が一般的でした。とは言え、様々な身体の不調を改善してくれる漢方を使って、素人知識でメニューを考えるのは簡単ではありません。

そこで最近注目されているのが、漢方の使い方。中でも、基礎化粧品に使われる事が増えているようです。例えば、冷えを解消してくれる「トウキ」を肌に塗る事で、保湿や美白、クマの改善が期待できるとされています。つまり、内服薬として服用するだけが、漢方の使い方とは限らないのです。

この漢方コスメと同様に人気を集めているのが、「漢方入浴剤」や「生薬入浴剤」。毎日のバスタイムを上手に使って、全身くまなく美肌にしちゃいましょう。

漢方入浴剤で手に入れる赤ちゃん美肌

赤ちゃんと30代とでは、肌のハリや潤いが全く違いますよね。年齢のせいだから仕方ない・・赤ちゃんと比べる方が無謀・・という人が大多数でしょう。では、赤ちゃんの肌があんなに潤っているのは何故でしょうか?それは、「血の巡り」や「新陳代謝」が活発だからなんです。事実、成人よりも体温が高く汗をかきやすいのが、赤ちゃん肌の特徴です。

その為、一日何度も着替えさせるという家庭も多いでしょう。つまり、私たちが年齢と共に失っているのは、肌が蘇る「新陳代謝」だったんです。「新陳代謝」とは、古くなった細胞を排除して新しい細胞を作ってくれる仕組みの事。

この力が低下すると、排除されない古い細胞がストッパーとなり、新しい細胞がつくられない・・という悪循環に陥ってしまいます。赤ちゃん肌を作るには、「新陳代謝」を高めるのが近道と言えるでしょう。

全身くまなく美肌にしてくれる漢方入浴剤!

人は見た目じゃない!とは言っても、吹き出物やシワ、シミが気にならない女性は居ないでしょう。

特に、洋服で隠せない「顔」に関しては、誰もが時間をかけてお手入れするものです。だけど、お手入れし難いのが見えない所。そんな時に、全身くまなく美肌にしてくれるのが、「漢方入浴剤」なんです。手が届きにくい背中はもちろん、二の腕のブツブツだってお風呂ならOK。全身のあらゆるパーツを保湿してくれるだけではなく、最も重要な「新陳代謝」を高めてくれるんです。

特におすすめなのが、保湿や美白に役立つと言われている「トウキ」や、血行促進に効果的とされている「ヨモギ」でしょう。ちなみに殺菌効果の高い「ヨモギ」は、ハーブの女王と呼ばれ、西洋でも古くから重用されています。
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