治らないいぼに!ハトムギ鍋が効果的

治らないいぼに!ハトムギ鍋が効果的

治らないいぼには、食事改善から!いぼの改善に効果のある鍋とは?

治らないいぼ…その原因と鍋の関係は!?

いぼの原因はウイルスです。ヒトパピローマウイルスまたの名をヒト乳頭種ウイルスが、微小な傷口から体内に入り込み、いぼの形で現れるのです。細かくは100種類以上もあるこのウイルス、大半が自然に治るので放置しておいても大丈夫なのですが、なかにはしぶといいぼや、拡散してしまういぼも。

そのようないぼの対策として、まずは皮膚科に相談すると良いでしょう。主にレーザーで取り除く方法、液体窒素で表面のウイルスを焼き切る方法、ヨクイニン(ハトムギ)を内服してウイルスを弱らせる方法があります。

でも、こういった治療をしたのに治らない…とお悩みがあるのも実情です。そんな方はハトムギを煮込んだ鍋を試してみましょう。体の中からウイルスを退治する免疫をつけるというわけです。

治らないいぼに効くハトムギ入り鍋とは!?

ハトムギの鍋をご紹介する前に、ヨクイニンはなぜいぼに効くのでしょうか?ヨクイニンとは、ハトムギの皮を剥いた種子を原料にした生薬です。このハトムギは、皮膚の角質細胞の代謝を促進する美肌効果、解毒や傷口を癒す作用があります。

そのため、皮膚にできたいぼにも効果的と言われているのです。この効果に着目して、効率よく体内に取り込み、ウイルスを弱める働きに期待できるのが、ハトムギを用いた鍋。ハトムギ茶はよく耳にしますが、より効き目を求めるなら、ハトムギを直接いただいちゃいましょう。

そのままでは固いので、ハトムギの3倍の水に1晩浸し、その後1時間近く弱火で煮込みます。この柔らかくなったハトムギを白米と一緒に炊き合わせて、雑穀米の感覚でハトムギ米やハトムギ粥としていただくのが一般的です。

いぼが治らない!ハトムギ鍋の応用

柔らかく煮たハトムギは、お米と一緒に炊いてハトムギ粥としていただくのが無難でしょう。その応用で、ハトムギ入りパエリアや、ハトムギ入り炊き込みご飯なども味覚を損なわずにいただけます。

また、ホームベーカリーでパンの材料にハトムギをプラスしても良いですね!もちろん柔らかく煮たハトムギをそのまま召し上がっても大丈夫です。お手軽でオススメのアレンジは、ヨーグルトに混ぜていただくこと。きなこヨーグルトのような感覚で食べることができ、ヨーグルトの栄養との相乗効果で美肌・デトックス効果が期待できるでしょう。

ハトムギはいぼに効果的ですが、効果が表れる期間は個人差があります。また、即効性はあまり期待できないので、継続的に摂取すると良いでしょう。そのためには様々なアレンジレシピを工夫して楽しみながら続けることが秘訣です。

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