ダメージヘアにさようなら!改善法を紹介

ダメージヘアにさようなら!改善法を紹介

季節によって乾燥や日焼けなどでダメージヘアの悩みも様々ではないでしょうか。自分の髪に合う改善策を見つけたいものですね。

ダメージヘアには毎日のシャンプーを変えてみましょう!

髪を洗う温度に注目したことはありますか?汚れが落ちそうなイメージから、熱めのシャワーで髪を洗っていませんか?

実は、少し「ぬるい」と感じる程度の温度で髪を洗うほうが地肌の汚れも落ちやすいのです。38度から40度くらいの温度でゆっくりと洗うことが理想的です。温度に注目して、ぬるめのお湯でしっかりと髪と頭皮を濡らしてからシャンプーを泡立てましょう。毛穴一つ一つの皮脂汚れを指の頭で摘み取るようなイメージがいいでしょう。

髪のダメージには髪の汚れ自体はもちろん、地肌をきちんと洗っていることが必要です。皮脂つまりによりしっかりと髪に栄養が行かないと、綺麗な髪が育ちませんよ。しっかりと洗うことができているかの確認法は、髪のぬめりが取れているかということです。トリートメントをする前の髪は、ぬるっとしていてはいけません。このように、まずは日頃の行動から改善していくことが、いい髪に変えるための第一歩になります。

サロン帰りのような髪に!ヘアドライの仕方

お肌のお手入れと同じく、毎日の積み重ねで髪も綺麗になるかダメージを受けてしまうかが決まります。ヘアサロンに行った後は綺麗にブロウをしてもらって、いつも以上にさらさらな指通りを感じられるのではないでしょうか。

自宅でもお手入れ一つでこの髪の状態を手に入れることができます。まず、髪は毎日ドライしていますか?濡れた髪は水分が蒸発し、傷みやすくなっています。必ずドライヤーで乾かすことがおすすめです。

あまりにドライヤーの熱にあててしまうと、髪の傷む原因になるので短時間で終えられるように先にタオルドライをしてから行います。根元から毛先に向かって小刻みに動かしながら乾かすようにすると、一点に当たりすぎることがなく、痛みを抑えられますよ。
このような日々の小さな積み重ねが、ダメージヘアの改善に繋がっていきます。

ダメージを受けない対策も大事です!

髪は様々なところからダメージを受け、痛みの原因となっています。パーマやカラーは、アルカリ性の薬剤を使って髪に成分を染み込ませるので、キューティクルをはがしてしまう最大の要因です。

ファッションのためにパーマやカラーを行う場合には、トリートメントなどで髪を保護することも忘れないようにしなくてはいけません。その他にも、特に夏に気を付けたいのは紫外線です。肌は日焼け止めを使用し、できる限り日を当てないことを心がけると思いますが、髪は少し見落としがちではないですか?帽子をかぶって日をよけたり、UVカットのスプレーを振るなどの対策をとりましょう。

髪にはたんぱく質がいいとされています。たんぱく質が入ったトリートメントを使うことも一つですが、栄養がたっぷりとれる食事を心がけることも、美髪に一歩近づくポイントです。
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