トリートメントで改善!ダメージヘアケア

トリートメントで改善!ダメージヘアケア

髪のパサつきや枝毛など、ダメージヘアをトリートメントで改善する方法です。

ダメージヘアに適したトリートメントの使い方

ヘアケア商品の中でもダメージケアに使われるものといえばトリートメントですが、そのトリートメントの正しい使い方を知っているでしょうか。

もし、トリートメントをたっぷりつけていたり、長めにトリートメントを付けている方がいれば、それは早めにやめた方がいいです。髪を労わるために行っているトリートメントは、使い方を間違えると髪を傷めてしまうこともあります。トリートメントを使うときは、用法や用量を守って使用するようにしましょう。

また、トリートメントを髪の生え際や頭皮にまでつけてしまっている方はいませんか?トリートメントは、髪の毛の中間あたりから毛先を中心につけてケアするものなので、頭皮や生え際まで塗布すると、頭皮のつまりの原因になってしまいます。毛先を中心に使用するようにしましょう。

トリートメントには種類がある?

ダメージヘアを改善するトリートメントですが、そのトリートメントにもタイプがあることを知っているでしょうか。トリートメントには、二種類のタイプがあります。

一つは、入浴中にシャンプーの後に使う洗い流しタイプのトリートメントで、インバストリートメントと呼ばれるものです。一般的に知られているタイプのトリートメントで、髪の内部へ成分を浸透させてダメージを修復していくタイプのものです。

もう一つは、お風呂から上がった後に使う洗い流さないタイプのトリートメントで、アウトバストリートメントと呼ばれるものです。更にアウトバストリートメントにはミルク・クリームタイプ、オイルタイプ、ウォータータイプの三種類に分かれます。どれを使用するかは、その時の状況によって必要なものを選んでいけばよいでしょう。

アウトバストリートメントの使い分けは?

アウトバストリートメントには様々なタイプのものがあり、どれをどのように使うのが良いか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

その場合、どのように髪を労わりたいかで使い分けを考えるのがいいでしょう。ミルクやクリームタイプは髪の内部に浸透して栄養を補給するタイプなので、お風呂上りにつけるのに向いています。その後髪を乾かしましょう。オイルタイプは、保湿効果を高めるため髪の表面にコーティングします。

朝スタイリングする時に使うと効果を発揮します。ウォータータイプはさらっとした使い心地が特徴のトリートメントなので、軽い仕上がりにしたい時などに向いています。髪の傷み具合や仕上がり具合に合わせて選択していけばいいでしょうまた、ダメージが気になる人は、インバス・アウトバス両方を使ってケアするのをオススメします。

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