ダメージヘアをなおしたい時のシャンプー選び

ダメージヘアをなおしたい時のシャンプー選び

ダメージヘアの原因にもなる乾燥や熱。髪質に合ったシャンプーでカバーしていきましょう。

ダメージヘアの原因ってなに?

髪の毛は本来9割上がたんぱく質で構成されていて、残り1割を水分が占めています。
その一番外側に位置するキューティクルという成分がはがれることで、中にあるたんぱく質が外に漏れ出し、パサつきや切れ毛などの原因になります。

実際に女性の多くがダメージヘアに悩んでおり、どの多くが枝毛や髪のパサつき、ごわつきなどを強く感じているようです。
また、日々のドライヤーや、髪に合わないシャンプー・トリートメントなどを使用する事でよりダメージを髪に与えてしまっているのです。

現状の髪の状態に合わせたシャンプー

髪の状態によって、使用するシャンプーも変わってきます。

健康な髪の毛の中でも、硬くごわつきやすい髪質の場合は、まとまりが出せるタイプやしっとりとした潤いを与えるシャンプーがマッチします。逆に柔らかい髪質の場合はハリや腰を与えつつ、ボリュームを出せるものが良いでしょう。

ダメージが強く、硬い場合はしなやかさを与える潤い感の強いものを選択しましょう。
クセがあったりする場合は、泡立ちのいいまとまりの出せる性質のシャンプーを使用すると、すっきりまとまる髪質へ変化させられます。

ヘアカラーなどでもダメージヘアが起きる

普段のドライヤー熱や、シャンプーの選択などでダメージヘアになることはお伝えしましたが、ヘアカラーやパーマなどでも髪はダメージを負っていきます。
実際にヘアカラーを行った後、髪がキシキシとした感触になる体験をした人も多いでしょう。ヘアカラーを行うと何故このような状態になってしまうのでしょう。

本来髪は、水で濡れたり、髪をこすることによって摩擦が起きるだけでも傷みやすいものです。それは、髪の表面を覆うキューティクルが開いた状態になり、髪の内部の成分も一緒に流れ出てしまうことから傷みやすくなっているのですが、ヘアカラーを行った場合も同じように髪にダメージを与えてしまいます。

ヘアカラーは、髪の内部に薬剤が入るので、それによりダメージヘアになってしまうのです。ダメージヘアにならないためには、髪を染めないことが一番ではありますが、それはなかなか難しいことも多いでしょう。なので高品質のトリートメントで栄養を補い、紫外線などの刺激を避けることも重要です。

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