若返りの即効性ならヒアルロン酸の注射?

若返りの即効性ならヒアルロン酸の注射?

年齢を重ねたお肌を簡単に若返らせる一つの対策として、即効性のあるヒアルロン酸の注射はいかがでしょうか。

シワ・たるみ…目元と法令線の悩みに効果的なヒアルロン酸注射

曲がり角を迎えたら一気に老化へと進んでいくお肌。乾燥、くすみ、くま、しわ、たるみ…様々なトラブルに悩む女性も多いことでしょう。紫外線をブロックして、毎日きちんとお手入れしていても、なかなか過去のようなお肌には戻りません。

特に目元と口元は老化が顕著に表れるパーツですよね。まぶたのくぼみ、涙袋の下垂とクマやくすみ、目尻の小皺、法令線のたるみ…そんな悩みを抱えた方におすすめしたいのが、ヒアルロン酸の注射です。ヒアルロン酸の注射でお肌に活力を取り戻してあげましょう。ヒアルロン酸はもともと皮膚に含まれている成分ですので、安全性が高いと言われています。

保湿力と弾力性に優れたヒアルロン酸を、お肌の気になる部分に注入することで、ふっくらとした潤い肌を手に入れることができちゃいます。

ヒアルロン酸の注射をしたらどうなる!?

ヒアルロン酸と一口に言っても、使用するパーツによって、硬さや粘度・濃度・粒子の大きさを調整しています。もともと肌に含まれている成分ですから、時間とともにお肌に吸収されて失われていきます。

その持久性を左右するのが硬さです。一般的に硬めのものは長時間持続し、柔らかめのものはもちが良くないもののお肌との馴染みはよくなります。肌馴染みが良いヒアルロン酸ですから、ボトックスやプラセンタなどほかの美容成分と比較すると、術後のアレルギーが少ないことがメリットです。

注射で注入するだけと手軽に行えます。注入すればすぐにお肌はふっくらとハリが出てくるので、即効性を実感できます。ただし、効果があるだけに施術前後の差はあるので、お顔がパンパンに見え施術がバレバレなので注意してください。

ヒアルロン酸注射で気を付けるべきこと

安全性が高いとはいえ、ヒアルロン酸は万能ではありません。皮膚の薄い目元などへの注射なので赤みや腫れ、場合によっては内出血を起こすこともあります。また注入した個所の針痕が分かってしまうこともあるでしょう。

施術後に気を付けることは洗顔です。当日はヒアルロン酸が定着していないので、押し付けたりこすったりなど、強い刺激は与えないでください。また、睡眠時にもうつ伏せになって圧迫感を与えると、おかしな形でヒアルロン酸が固定されてしまいます。

施術後のダウンタイムは、すぐに元通りになる方もいれば、患部の腫れなどに1週間近く悩まされる方もいるようです。心配なことがありましたら、手遅れになる前に施術した病院に駆け込むのが一番です。デメリットもありますが、効果の面では満足される方も多いので、ぜひ前向きに検討してみましょう!
関連キーワード

関連記事