日ごろからできる小顔体操のやり方

日ごろからできる小顔体操のやり方

日常生活のあらゆる場面でできるお手軽小顔体操の方法を紹介します。

しゃべり方で小顔体操

日常生活のいろいろな場面でも意識すれば、小顔体操ができます。たとえば、滑舌を良くしようとしゃべるように意識するだけでも小顔体操効果が期待できます。滑舌よくしゃべろうとすると、口を大きく動かす必要があります。

私たちが話をする時に、口角筋という口の周りにある筋肉を使います。口を大きく開けてわかりやすいように話す習慣をつけると、この口角筋を鍛える効果が期待できます。口角筋は意外と顔の広範囲を覆っているので、この筋肉が鍛えられれば、顔全体の引き締め効果が期待できます。

特に家族や友達と話をする時には、相手も自分の言っていることは分かってくれるだろうという安心感から楽な方法で話してしまうので、意識して滑舌よく話すように心がけてみましょう。

食べ方ひとつ工夫することで小顔体操

食べ物はよく噛んで食すことというのは、子供のころからよく言われたという人も多いでしょう。食べ物をよく噛むように意識することは、実は小顔体操につながっていくといわれています。

よく噛むということは、顔全体の筋肉をより大きく・より多く動かすことになりますので顔全体の引き締め効果が期待できるわけです。食べ物を食べるときに良く噛むほかにも、普段食事をしていない時にガムをかむ習慣をつけてみると良いでしょう。

ガムは長時間噛み続けることができるので、顎を中心とした顔周りの筋肉を引き締められます。ちなみに食べ物をよく噛むことで唾液の分泌が活発になります。唾液には消化以外にも口内の食べかすを洗浄する効果もありますので、虫歯対策にもなるわけです。

歯磨きの方法で小顔体操

毎日歯磨きをしているでしょうが、歯や口内を洗浄するだけでなく小顔体操にも一役買っていることはあまり知っている人は多くないでしょう。顔にはいろいろな神経が通っているので、丁寧に歯磨きをすることでこの神経を刺激できます。

その結果、顔のむくみなどが取りやすくなりますし、筋肉を鍛えることも可能になります。歯磨きといえば生活のワンシーンになっているので、どんなに普段忙しい人でも手軽に実践できるでしょう。

また口内にはツボも結構あって、歯磨きをしているときにツボを刺激することも可能です。中には痩せやすい体質に代われるとされるツボもあるとされています。つまり厳しい食事制限や運動することなしで、小顔だけでなくダイエット効果も期待できるわけです。
関連キーワード

関連記事