あなたは大丈夫?おデブ習慣の【NG行動10項目】とは

あなたは大丈夫?おデブ習慣の【NG行動10項目】とは

もうすぐ食欲の秋の到来です!食べ物の誘惑や空腹感との闘いに負けついどか食いしてしまうというあなた、今のうちにおデブ習慣を見直してみませんか?

おデブ習慣のある人にはこんな共通点が!「NG行動10項目」

私たちの身体は、日々食べたもので作られています。
食生活は、その人のライフスタイルに大きく関わってくるものです。
そして、太っている人の食生活には、次のような共通点があると言われています。

まずは、下記の項目に当てはまるものがないかどうか、チェックしてみましょう。

【おデブ習慣のNG行動10項目】
1,一口が大きい
2,早食い(あまり噛まない)
3,食事量が多い
4,量が多くなくても、間食が多い
5,食事と食事の間隔が短い
6,「ながら食べ」をしてしまう(TVやスマホなどを見ながら)
7,空腹感がないときも食べ物に手が伸びる
8,甘い飲み物を1日に何杯も愛飲する
9,自分へのご褒美にお菓子やファストフードを食べる
10,どちらかというと夜型(22時以降に夜食を食べる)

1つでも当てはまるものがある方は、要注意。
複数思い当たる項目のある方は、残念ながらおデブ習慣が身についている可能性大です。

おデブ習慣から抜け出すために実践したい【6つのポイント】

では、おデブ習慣から抜け出すためにはどうしたら良いのでしょうか。
心がけたいポイントについて見ていきましょう。

【6つのポイント】
1,夜10時以降、食事をしない
2,だらだら食べ続けない(間食を繰り返すなど)
3,朝型の生活サイクルを整える
4,十分な睡眠&ストレスを溜めこまない生活を送る
5,空腹感を覚えたら30分~1時間は食べ物を口にしない
6,なるべく身体を冷やさない

「サーチュイン遺伝子」をご存知ですか?
シミ・シワ・くすみなど老化防止に働きかける役割をもち、誰にでも備わっているこの遺伝子。
普段は眠っていますが、なんと空腹時に活性化するのだとか。
アンチエイジング効果も期待できる、このチャンスを活かさない手はないですよね。

また、だらだら食べたり、お腹が空いていないのに食べ物を口にしたりしている人は要注意。
食べ過ぎで胃が荒れてしまい「食べても食べても空腹を感じる」状態に陥りやすいのだそう。
気の向くままに食べるのではなく、メリハリのある食生活を心がけましょう。

ちなみに、下記の2点も知らないとおそろしいことに…。

【夜中に食事をすると太る理由】
私たちの体内には、BMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が存在します。
活動リズムを調節してくれる働きをもつこのBMAL1ですが、実は「脂肪の蓄積」を促す働きも。
特に、夜10時以降は活動が活発になり、午前2時~4時台にピークを迎えてしまうのだとか。
「夜中に食事をすると太る!」と言われる所以は、ここにあるのですね。

【どか食いをしてしまう理由】
身体が冷えているときは内臓も冷えていることが多く、空腹感につながりやすくなります。
また、睡眠不足を感じているときは、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下します。
そして、ストレスを感じたときは、グレリン(空腹を伝える)の分泌が活発化します。
さらに、脳では「幸せホルモン」の呼び名をもつセロトニンを欲するため、食事から満足を得ようとするのだとか。
いわゆる「どか食い」は、この状態のときにしてしまうことも多いのだそうですよ。

いかがでしたか?
食生活を見直し、今秋から「脱・おデブ習慣宣言」しちゃいましょう!
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