あほ毛をつくるNG習慣に注意!~できてしまった時の直し方~

あほ毛をつくるNG習慣に注意!~できてしまった時の直し方~

赤ちゃんのぴょんぴょん立つ髪の毛はおちゃめで可愛いけど、大人のあほ毛は気になるし恥ずかしい…。今すぐケアしてあほ毛とサヨナラしましょう!

あほ毛に悩むあなた、習慣を見直してみて!

ピョンピョン跳ねるあほ毛。
水で濡らしても直らないし、ワックスで抑えると今度はペッチャンコ。とても厄介ですよね。

実は、あほ毛には2種類あると言われています。
(1)新しく生えてきた、まだ成長途中の髪の毛。
(2)傷みによって、切れてしまった切れ毛。

(1)の成長途中の髪の毛はそのまま継続して伸ばしましょう。
(2)の切れ毛は普段のケアの見直しが必要です。

みなさん、以下の3つの事が習慣になっていませんか?
これは、切れ毛をつくる原因。あほ毛の元になるので、普段から注意しなければいけないことです。

●熱くて強いシャワー
適温は38度。
温度が高いとキューティクルが傷つき、髪の毛がボワっと膨らむ原因になります。
またシャワーの圧が強いのも髪を傷めてしまう可能性があります。

●シャンプーの泡で綺麗になったと勘違い
シャンプーは泡で洗えた気分になりがちですが、実は頭皮の汚れが全然落ちていない、ということがあります。
しっかりと指の腹でもみこんで洗ってください。
流すときもシャワーの圧に頼らず、指を使ってよく流しましょう。

●ブラッシングを必要以上にしてしまう
強くガシガシと梳かしたり、絡まった髪を無理やり梳かそうとしないでください。優しくブラッシングしましょう。

できてしまったら仕方ない!~あほ毛の応急処置~

習慣を見直してもあほ毛ができてしまう可能性があります。
ピョンピョンしていたら、恥ずかしいですよね。
しかし、いくら気になっても決して抜かないでください。
頭皮を傷つけたり、抜いた部分が薄く見えてしまうトラブルを招くかもしれません。

できてしまったものは仕方ありません。
抜かずに、以下の方法で目立たなくさせましょう。

●ドライヤーの仕方
ポイントは洗髪後すぐに乾かすこと。
頭上から風をあてて乾かすようにしましょう。この時15cm以上は離すように気を付けてください。

●スプレーとコームを使う
スプレーを髪に直接吹きかけるとぺったんこになり、べたつきが気になります。
プラスチックのコームにスプレーを吹きかけて、あほ毛の部分ならすようにとかしましょう。
キープ力のあるスプレーを使ってくださいね。

●ヘアワックスを極少量使う
ワックスを少量指先に取り、あほ毛を引っ張りながら寝かせ、他の髪の毛と馴染ませます。

●トリートメントやオイルを使う
ヘアパックや洗い流さないトリートメント、天然オイルなど保湿アイテムに頼るのもあほ毛対策の1つ。
オイルは指に馴染ませてからあほ毛部分につけると、しっとり保湿されて落ち着きます。
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