今が旬の桃特集!歴史の深い果物だった?その美容効果とは

今が旬の桃特集!歴史の深い果物だった?その美容効果とは

秋の味覚の1つである桃。可愛らしい見た目ですが、とても歴史の深い食べ物なんです。今回はそんな桃の美容と健康の効果をご紹介します!

日本人にとって歴史的付き合いの長い果物「桃」。どんな美容効果が期待できるの?

桃の原産地は、中国の黄河上流だそうです。
日本では、縄文時代の遺跡から発見されています。古事記にも登場しており、日本人との関わりが深い果物ですが、当時は薬用・観賞用の側面が強く、食用として広まったのは明治時代からと言われています。
まずはそんな桃に含まれる、女性にとって嬉しい美容パワーをご紹介します。

【美肌ケアに】
桃にはビタミンCが含まれています。
肌をきれいに保ち、老化防止に役立ってくれます。その他に、クリサンテミンが含まれているため、肌だけでなく内臓の老化防止にも役立ってくれます。また、血液サラサラ効果のあるポリフェノールも含まれているため、動脈硬化の防止も期待されています。
桃には美肌に繋がる成分がたくさん含まれているんですね!

【お通じにお悩みの方へ】
桃には食物繊維が沢山含まれています。食物繊維には、整腸作用のあるペクチンという成分が多く含まれているため、便通をスムーズにしてくれます。

【むくみが気になる方へ】
桃の香り成分となっているクマリンには、抗酸化作用や、抗菌・抗血液凝固作用が期待できるため、リンパや静脈の流れをスムーズにし、老廃物の排出を促す働きをしてくれます。体に溜まってしまった余分な老廃物や水分を排泄してくれるので、むくみが気になる方は積極的に摂取してみてはいかがでしょうか?

糖尿病の予防にも?桃の健康効果とは

私たちが日々の活動をしたり、成長していくためには、大量のエネルギーを必要とします。そのエネルギーの源は食べ物ですが、食べ物をエネルギーとして利用する際に、インスリンと言われるホルモンが大事な働きをします。インスリンが十分にあっても働きが良くなかったり、膵臓がインスリンを十分に作り出すことができなかったりする事で、血液中の糖をエネルギーとして利用できなくなるのが糖尿病です。
桃には、このインスリンを活性化させる効果があると言われているため、糖尿病の予防が期待できます。

ジューシーで甘みのある桃は、「桃色」「桃尻」のように、日頃から女性らしいイメージを持たれやすいですよね。
そんな桃を美味しく食べて、女子力をさらに高めていきましょう!
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