今すぐ始めるべき! アイクリームで老け知らずの顔に

今すぐ始めるべき! アイクリームで老け知らずの顔に

20代後半になると、目元の小ジワが気になる…なんて声を耳にすることも。

老化が顕著に現れる目元のケア、早く始めた人ほど老け知らずになれちゃいます!

目元のケアは早めが肝心。

目元は、顔の中でも一番皮膚が薄いパーツ。
そのため様々なダメージを受けやすく、乾燥しやすい上に年々保湿力が低下することからシワやたるみが起こりやすいんです。
そして目の周りの皮膚の下には骨がないため、疲れや睡眠不足などの体調が表れやすい場所でもあります。

目元は、顔の中でも視線を集めやすいパーツなだけに、小ジワや疲れが目立つと一気に老けた印象を与えてしまいます。
早いうちからしっかりと目元のケアを始めて、目元のトラブルが深刻化する前に改善、予防してあげましょう!

アイクリームは目的別に選ぶべき

アイクリームといっても様々な種類のものがあって一体何を選んで良いのか難しいかもしれません。
小ジワ、たるみ、くまなど、自分が一番気になるポイントを考えて、その悩みに特化したアイクリームをまず選んでみましょう。
ピンポイントに悩みを解消していったほうが効果が出やすいのがアイケアの特徴です。

効果的な使用法

①アイクリームは中指で
アイクリームを塗るときは、人差し指ではなく中指を使いましょう。
中指は余分な力が入りづらいので皮膚の薄い目の周りをケアするときにはぴったりです。

②シワ部分よりも広くに塗る
シワやたるみは、目元全体がハリを失ったことによりできてしまいます。
シワ部分にピンポイントに塗るのではなく、目のまわり全体にきちんとつけてあげケアしてあげましょう。

③外側から内側へ
目の下には、目尻から目頭に向かって『眼輪筋』という、ドーナツのようにぐるりと囲んでいる筋肉があります。
この筋肉に沿って、マッサージは内から外ではなく、外から内へくるくると優しく円を描くようにするのが基本です。
目の周りをぐるりと一周して、リンパをこめかみに流すことを意識してみてください。

④毎日続けること
アイクリームは高価なので、スペシャルケアとして使おう…というのではNGです。
目元は日々多くの刺激やストレスにさらされており、そのダメージをケアし、これからのシワを未然に防ぐためにも毎日続けて使用するようにしましょう。

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