その一歩に美が宿る!美人とおブスの歩き方3つの分かれ道

その一歩に美が宿る!美人とおブスの歩き方3つの分かれ道

女性の歩き方は、女性の印象を左右する重要ポイントです。美人か、おブスか…歩き方の印象を分かつ3つのポイントをご紹介します。

美人の歩き方は“おブスじゃない”こと!

美人になりたいなら、歩き方から
赤の他人に最もよく見られる仕草の1つが、その歩き方です。特に、残念な歩き方をしている人は思った以上に人の注目を集めてしまうことになります。

具体的には…
1)猫背
2)ガニ股
3)高いヒールや厚底靴に引きずられている
といったものが残念な歩き方(=おブスの歩き方)です。

このような歩き方をしているだけで、どんな美形の女性でも美人度は大きくダウンしてしまいます。つまり、人から美人だと認識されている女性は、残念な歩き方をしていないことが最低条件となるんです。
まずは、自分がこれらのおブスな歩き方をしていないかどうかをチェックしてみましょう。

街で最もよく見かけるのが、猫背の女性。どんなに美人でも、歩き出した途端に背中が丸まってしまうと暗い印象のおブスさんに…。
一般的に、猫背であることについては自覚がある人が多いようです。頭のてっぺんが空から糸で吊られているようなつもりで、背すじをピンと伸ばして歩くことから始めましょう。

そして、ガニ股の女性も案外頻繁に見られます。これは自分ではなかなか気づきにくいので、自分のつま先がまっすぐ前を向いているかどうかを家族や友人に訊いてみることをおすすめします。

パンプスを履きたい!ヒール美人のコツ

前述の「高いヒールや厚底靴に引きずられている」とはどのような状態でしょうか。
これは、そうした靴を履いているときに
■歩くときに膝が曲がっている
■ヨチヨチした感じの歩き方になっている
■背筋が曲がっている
といった歩き方になってしまう状態です。

自分をよりキレイに見せようとヒールが高い靴を履いてみても、履きこなせなければ余計にかっこ悪い印象を醸し出してしまいます。

そのような歩き方になってしまう原因の1つは、ヒールが高すぎることです。自分の好きな靴を履けるに越したことはありませんが、歩き方が崩れてしまう場合は低めの靴も検討するのが美人への近道です。

ヒールでもキレイに歩くために意識してほしいポイントは、
●背すじを伸ばす
●足を踏み出す際に膝を曲げない
●つま先とかかとを同時に地面に着ける
の3つです。
背すじの伸ばし方は、前項の猫背の治し方を参考にしてみましょう。そして、特に大切なのが着地のときです。ヒールがない靴の場合はかかとから着地するように歩くのがベターですが、高いヒールの靴はつま先とかかとを同時に着地させるように歩くのがコツですよ。

理想はモデルさんのようなキレイな歩き方ですが、まずはおブスな歩き方を脱却するところから始めてみましょう。
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