30代からの「オーラルケア3ポイント」で口臭にさよならしよう!

30代からの「オーラルケア3ポイント」で口臭にさよならしよう!

30代から口内環境は不安定になりやすく、歯周病や虫歯のリスクが増すのだそう。
正しいオーラルケアを知り、気になる口臭対策をしましょう!

口臭の原因と種類って?オーラルケアの為に知っておきたいこと

「お肌の曲がり角」と言われることもある30代。
実は、口内トラブルのリスクが増す年代でもあることをご存知でしたか?
「まだ大丈夫」と思っているそこのあなた。
日頃のオーラルケアが間違っていると、取り返しのつかないことになるかも…。

【口臭の原因】
口臭は、次のことが原因で発生すると言われています。

・歯周病などのお口トラブル(病的口臭)
・舌や口内に残っている食べかす(生理的口臭)
・口の中で死んだ細胞(生理的口臭)など

【口臭の種類】
また、口臭と一口に言っても、その原因によって臭いはさまざま。
大別して、次の特徴的な臭いがあるそうです。

・病的口臭…タマネギが腐ったような臭い
・生理的口臭…卵が腐ったような臭い

口内トラブルや消化器系の不調が原因とされている「病的口臭」。
特に歯周病は、日本人の8割以上がその原因を抱えて生活していると言われています。
また、舌の上に白い物質が目立つ方は、胃腸トラブルの可能性もあるため健康面でも注意が必要です。

「生理的口臭」は、日々の生活の中でさまざまな要因が重なって発生します。
食べかすなどが舌苔と言われる付着物になることで、強い口臭を引き起こしている可能性も。

口臭とサヨナラ!正しいオーラルケアで口内環境を整えよう

では、健やかな口内環境を保つにはどのような対策が効果的なのでしょうか。

【30代からのオーラルケア3ポイント】
(1)自分に合ったオーラルケア用品を使う
たとえば、歯ブラシには「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3種類がありますよね。
トラブルの内容やダメージの程度によって使い分けることが大切です。
また、その時の口内環境に合わせたオーラルケア用品を併用するのもオススメ。
ブラッシングだけでは届きにくい歯の隙間や奥歯は、歯間ブラシやデンタルフロスでケアしましょう。

(2)正しいブラッシングを覚える
毎日の歯磨きが大切なのは言うまでもありませんが、きちんと磨けていないと効果薄。
自己流のブラッシングをしてきた方は、クリニックなどで正しい磨き方をマスターするのもオススメです。
また歯磨きの際、特に注意して欲しいポイントは次の3点。
・ブラシは水で濡らさず、歯磨き粉をそのままつけて磨く
・強くこすりすぎず、1つ1つの歯を丁寧に磨く
・口をゆすぐときは、2回程度で終わらせる

(3)定期的にクリニックで検診を受ける
30代になると、口内環境はさまざまな変化を見せます。
健康の上で欠かせない唾液の分泌の減少、歯肉が下がり歯周病になりやすくなる。
または、歯の黄ばみがとれにくくなったり口臭が強くなったり…。
毎日の歯磨きはもちろんですが、カバーできないところは専門家に任せるのが一番です!
「悪くなってから行く」のではなく「悪くなる前に行く」ことが大切。
特に30代からは、2、3ヶ月に1度のペースで通院するのがオススメです。

いかがでしたか?
髪の毛やお肌と同じように、オーラルケアにも気を配り一生ものの歯を大切にしましょう!

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