二の腕のブツブツ対策に○○!

二の腕のブツブツ対策に○○!

いつの間にかある二の腕のブツブツ。何が原因でどうしたら治るのでしょうか?

二の腕のブツブツはどうしてできてしまうの?

気づくといつの間にかできている二の腕のブツブツ。医学的には毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)または毛孔角化症(もうこうかくかしょう)と言われている皮膚疾患です。
二の腕以外に出来るブツブツも同じもので、毛穴に角質が溜まることにより起こるそう。

この嫌なブツブツ、4人に1人は悩まされているというほど一般的な悩みです。遺伝や肥満が関係しているとも言われており、成人したら治ってきたという人もいれば、なかなか治らない人もいます。
どうやら、ターンオーバーの際に、自然にはがれ落ちるはずが、古い角質がはがれ落ちずに角栓となり毛穴に溜まってしまい、皮膚の表面が盛り上がり丘疹となってしまうのが原因のようです。
冬など乾燥しやすい季節に、肌が乾燥することでさらに悪化してしまい、ザラっとした状態になってしまいます。
また、ストレスなどによりホルモンバランスが崩れると、皮脂分泌が過剰になり毛穴に角質が溜まりやすくなるのも原因の1つと言われています。

二の腕のブツブツ対策

では、できてしまったブツブツはどう対処したらいいのでしょうか?

1.溜まった角質を除去
ブツブツの中に溜まった角質、角栓を除去するには保湿が大事だと言われています。毛孔性苔癬は刺激や乾燥で悪化してしまうので、肌を柔らかく潤して、たまった角質・角栓を取り除きやすい肌環境にすることが大事です。
クリームなどでマッサージしてケアしましょう。

2.血行を良くする
代謝が悪いと角質が溜まってしまします。血行を促進させることで血流の流れを良くし、ターンオーバーを促します。そうすることで古い角質が剥がれ落ちやすくなるので、ブツブツ予防に繋がります。
血行を良くするには、シャワーだけで済ますより、日頃から湯船につかることをお勧めします。

3.炎症を抑える
赤みのあるブツブツの場合、毛穴の周りで炎症を起こしている可能性があるので、刺激を与えるのはNG。こすったり、つぶしたりなどは絶対にしないようにしましょう。炎症が悪化してしまう恐れがあります。

4.尿素クリームを使う
尿素入りのクリームには、保湿とともに角質を軟化させてくれますので、肌を柔らかくして角質をとるのにお勧めです。

日頃からケアをしてブツブツのない綺麗な二の腕を目指しましょう!
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