毎日の食事内容を見直そう!旦那さんの収入UPのためにできること

毎日の食事内容を見直そう!旦那さんの収入UPのためにできること

食事を変えると、集中力が上がりミスが減る、疲れにくくなり眠くならない、体が締まりカッコよくなる、など旦那さんにもいいことがたくさん!

旦那さんの健康のためにも、食事の基本「朝食」を見直そう!

以前、毎日の食事や生活習慣と収入の関係性についてご紹介致しました。
今回は、こんな食事をしていたら稼げる男になれない、という典型的な例をご紹介致します。

例えば、朝食に関しては「朝食を食べるより、ギリギリまで寝ていたい」という方も多いと思います。特に独身男性の場合は、コンビニで手軽に買えるおにぎりや菓子パン、食パンにジャムを塗って手早く食べて家を出る、何てパターンではないでしょうか。朝食はしっかり食べて、脳にブドウ糖を送らないといけない!などと、朝食をしっかり食べるべき論を唱える人ほど、意外といい加減な朝食を摂っているものです。特に、何でもいいから食べるべきだと思っている人ほど、お手軽なパンに走る傾向があり朝から1日の必要量以上の糖質を摂取して、いきなりエネルギーを余らせる行為に走っている人もよくいます。朝からシャキッとエナジードリンクや缶コーヒーという人も多いですね。正直、こうした糖質に偏った朝食のパターンを繰り返していたら、メタボまっしぐらと言えるでしょう。

朝からご飯やパンなどの糖質を中心としたメニューだと過剰に血糖値が上昇し、その後インスリンの作用で急降下をしてしまうために眠くなってしまい、パフォーマンスが下がってしまいます。
ではどういった朝食が理想なのでしょうか?
糖質の量は減らし、スクランブルエッグやオムレツ、ゆで卵などのタンパク質や脂質が豊富な卵料理を中心に、納豆や鶏肉などの高タンパクなものを摂るのがオススメです。時間がない方はプロテインだけでもいいでしょう。ただ、プロテインは液体なので、固形物と違って腹持ちが悪いですから、それだけ飲むとすぐにお腹が空いてしまいます。コツとしては、良質な脂質であるオメガ3系オイルなどを加えたりすると、消化がゆっくりになって、腹持ちがよくなります。

昼食にカレーとラーメンと丼物。こんな食事はNG?

サラリーマン男性の昼食と言ったら、もっぱらカレーライスやラーメン、牛丼やカツ丼などの丼モノ、ファストフードなどではないでしょうか。これらは高カロリーなうえに、糖質中心でさらに脂質も上乗せされた失格メニューと言えます。例えばカレーのルーの原材料は小麦粉ですから、香辛料と油の混ざった小麦粉とお米を食べているということになり、「糖質+糖質」のメタボメニューだと言えるでしょう。

昼食を摂っていざ仕事を始めると、決まって2時くらいに眠くなる経験は誰にでもあることだと思います。この原因は、朝食と同じく糖質の摂りすぎで起こります。脳が糖質を使用しているから大丈夫!という声も聴こえてきそうですが、多くのビジネスパーソンは、活動量に対して糖質によるエネルギー摂取が過剰で、必要量以上の糖質を摂っているため、体がそのような反応を起こしているという結果を知っておくといいでしょう。

昼食は丼物などの1品メニューを極力避け、定食屋さんのように数種類のおかずが補えるメニューを選び、ご飯の量は全部食べないようにする工夫が大切です。

食事による安易な糖質制限はオススメできない

ここまでの話だと、糖質の摂りすぎは良くないというように聞こえるかもしれません。確かに糖質の摂りすぎではパフォーマンスが下がりやすいので、糖質よりタンパク質を多めの食事を心掛けて欲しいのは確かです。しかし、減らしていただきたい糖質は、ラーメンやパスタ、ピザ、丼物、甘い缶コーヒーや炭酸飲料、お菓子などに含まれる糖質であり、日本人の主食である米を全てカットしたり、芋、栗、かぼちゃなどの根菜類などに含まれる糖質までカットするのはリスクが伴いますのでオススメできません。もちろん、正しい知識を持った上で行うのであれば異論はありませんが、最近の糖質制限ブームに感化されて、糖質をカットしないと痩せられないと思い込み、米や根菜類まで無理に全部カットしてしまうのは危険だと考えています。

知識もなくすべての糖質をカットしてしまうことは、食物繊維の不足にもつながり、体調を崩してしまいかねません。糖質制限といっても、あくまで根菜類など食物繊維を含むものはカットしないのがオススメです。

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