秋冬こそ要注意!ワキの汗・においを減らす対策3選

秋冬こそ要注意!ワキの汗・においを減らす対策3選

制汗対策は、夏が過ぎるとどうしても甘くなってしまいがち。でも、実は秋冬のほうがワキがにおうってご存知ですか?今回はその対策をご紹介します!

ワキの汗・においが気になるのは秋から!

汗をかく絶対量が多いのは、なんといっても気温が高い夏ですね。でも、みんなが気になるワキの汗やにおいは秋や冬こそ強くなりがちなんです。

その原因は…
●汗の質の変化
●汗腺の働きが鈍ってしまう
●長袖でワキが乾きにくくなる
●厚着してワキが蒸れやすい
といったものが考えられます。
夏が過ぎてしまったからといって制汗対策を怠っていると、臭い女性になってしまうかも…?

ワキのにおいを減らす対策3選

水分補給で汗のにおいが減る?
では、これからの季節はどのようなことに気を付けていけばいいのでしょうか。その対策を3つにまとめてみましたのでぜひ参考になさってください。

1)水をこまめに飲む
寒くなってくると水を飲む量が少なくなりがちですが、実はそれが汗のにおいを増大させてしまうんです。水の摂取量に比例して汗の量が減ってしまうと、主に水分を排出する汗腺・エクリン腺の働きが鈍り、べたついてにおいのある汗をかくアポクリン腺から排出する汗の割合が多くなります。
それを防ぐためには、まずは水をこまめに摂取して汗腺の働きを鈍らせないようにするのが効果的です。熱中症の心配がなくとも、最低ペットボトル1本分くらいのお水は日中飲むようにしたいところです。

2)毎日湯船に入る
湯船にじっくりと浸かると、必ず汗をかきますよね。毎日入浴時にこうして汗をかくことによって、エクリン腺の働きが鈍るのを防ぐことができるんです。お湯の温度が高いとすぐに出たくなってしまうので、熱くし過ぎないのがポイントです。20分使っていても辛くないくらいの温度に設定するようにしましょう。
冷えや代謝の衰えなどを防ぐためにも、女性は特に湯船に浸かって欲しいところです。

3)腹巻・マフラーは必須!
厚着しすぎてワキが蒸れてしまうのを防ぐためには、必要以上に厚着しないことです。秋冬にまず温めて欲しいのが、首とお腹。腹巻やマフラーを巻いていると、その他の部分は厚着しなくても寒さを感じにくくなります。
まずはその2か所の防寒対策をしっかり行い、適度な重ね着で秋冬は過ごすようにするといいですね。

いかがでしたか。汗腺が衰えないように体を温めたり、しっかりお水を飲んだりと、秋冬は汗をかくことがにおいを減らすために大切なことなんですね。もちろん、デオドラント製品等でにおい対策もお忘れなく!
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