結果に差が出る!健康美人がお酒と上手に付き合う7つのポイント

結果に差が出る!健康美人がお酒と上手に付き合う7つのポイント

日々の付き合いやストレス解消など、普段からお酒を愛飲する習慣のある女性は必見!楽しくお酒を飲みながら、健康美人を目指すためのポイントとは?

お酒を飲むと太る?健康美を目指すために押さえたいポイントとは

秋の夜長、あなたのお供はなんですか?
読書、映画、観劇…それともお酒?
「お酒が好き、だけど太るからガマン」というのはダイエット中の方に多いかと思います。
だけど、お酒にも太りやすいお酒とそうでないお酒、また、飲み方次第でメリットがあることを知っていますか?
健康美人が実践している、お酒との付き合い方をご紹介していきましょう。

【お酒が太ると言われるワケ】
そもそも「お酒=太る」というイメージが定着したのには、次との理由が考えられます。

・脂肪の代謝が抑制される
・アルコールのカロリー消費が優先され食べ物の消化が後回しになる
・血糖値のコントロールが低下し満腹感を得られにくくなる
・心臓の動きが活発化し胃液の分泌が増え食欲が旺盛になる
・元々消費しにくい夜に飲むことで、カロリーが蓄積されやすくなる等

お酒にはさまざまな種類がありますが、甘いカクテルや梅酒などは多量の糖質を含んでいます。
また、ビールなどのお酒は、油っこいものや塩気の強い食べ物との相性が良く、ついつい箸が進んでしまいがち。

お酒と一緒におつまみなどを食べることで、カロリー過多になる。
すると、体内の食べ物を消化する力が低下し、摂ったカロリーや糖質が分解されず皮下脂肪として蓄えられる。
これが「お酒を飲むと太りやすい」と言われる所以なのです。

7つのポイントで、楽しくお酒を飲みながら健康美人を目指そう!

では、お酒を楽しみながら太りにくくするためにはどのような工夫ができるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【お酒と上手に付き合う7つのポイント】
(1)醸造酒ではなく蒸留酒を選ぶ!
ビール、日本酒、ワイン、カクテルが醸造酒、そして、焼酎、ブランデー、ウイスキーが蒸留酒です。
脂質や糖質を含まない蒸留酒をできるだけ選びましょう。

(2)アルコールと同量、またはそれ以上の水分補給をする!
アルコールは体内の水分を消耗するため、水分不足になりがち。
お酒と一緒に、あるいはその前後で意識的に水やウーロン茶などゼロカロリーの水分を補給しましょう。

(3)度数の強いものは薄めて飲む!
身体への負担が少なくなるので、ロックよりは水割りなど薄めて飲むのがおススメです。

(4)お湯割りや熱燗など身体を冷やさない飲み方を選ぶ!
これからの季節は、特に内側から身体を温める工夫をお酒からしていくことも大切なポイント。

(5)高カロリー・油っこいもの・塩分の高いものは一緒に食べない!
過度のガマンは禁物ですが、上記の食べ物はできるだけ避けるのがベター。
また、唐揚げなどの揚げ物にはレモン、焼き鳥は塩を選ぶなど、ちょっとした工夫が体脂肪増加を防いでくれます。

(6)おつまみは食べ過ぎず、低カロリーで高タンパク質なものを選ぶ!
刺身や豆腐、枝豆、キムチ、ネギや生姜などの低カロリーなおつまみを選びましょう。
食事と一緒にお酒を飲むときは、最初に食物繊維を多く含む食べ物を口にしておくことで、血糖値の上昇が穏やかになります。

(7)サプリメントでビタミンなどを補う!
お酒を飲んだ後は、肝臓が解毒と排出でフル稼働します。
その働きを助けてくれる、ビタミンCやコエンザイムを積極的に摂ってあげましょう。

なお、赤ワインは醸造酒ですが、そこに含まれるポリフェノールにはアンチエイジング(身体の老化を防ぐ)が期待できると言われています。
白か赤で迷ったときは、赤を選択するのがオススメ。
また、言うまでもないことですが、飲み過ぎによる嘔吐は胃が荒れ、口臭の原因にもなります。
飲み過ぎには注意して、楽しくお酒とつきあいながら秋の夜長を過ごしましょう!
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