リバウンドゼロ!最後のダイエットにするための必勝法!

リバウンドゼロ!最後のダイエットにするための必勝法!

趣味はダイエット、特技はリバウンド、なんてことを繰り返してはいませんか?生涯最後のダイエットにするための必勝法をご紹介致します。

リバウンドしないダイエットをするには

1ヶ月で-10kgしよう!などと、あなたのダイエット計画に無理はありませんか?
リバウンドしないためには、1ヶ月で落としていい体重は5%以内です。例えば、体重50kgの人なら、1ヶ月に落としていい体重は2.5kgまでです。それ以上体重を落とすと、体は危険を感じて元の状態に戻そうとしてしまいます。無理なダイエットをするとリバウンドするのはこのためです。もしダイエット食品やスポーツジムの宣伝文句で「1ヶ月で10kg落とす」などとうたっているようなものを見つけた場合は、その存在自体を疑ったほうがいいでしょう。

ダイエットを始めてまず減るのは水分。そこから体脂肪が落ち始めますが、減量スピードはゆっくりになります。体脂肪1kg落とすのに必要なカロリーは7200kcalと言われ、それを1ヶ月(30日)で割ると7200÷30=240kcal。つまり、1ヶ月で1kgの体重を落としたいなら、1日食事か運動で240kcalずつ消費する必要があります。30歳50kgの女性の場合、食事なら白米150g分減らし、運動なら速歩で約70分、水泳で約15分を行う必要があります。1ヶ月で2kg落としたいなら、2倍の480kcalの消費が必要です。具体的に数値でも目標を決め、リバウンドしない体づくりを目指しましょう。

ダイエット中の食事内容は記憶に頼るな、記録に頼れ!

確実にダイエットに成功したいなら、日々の食事記録をつけることがマストです。なぜなら、食事記録をつけるメリットは主に2つあり、1つは自分の食べたものの質と量を確実に把握することができ、無意識のうちに食べ過ぎることを防げること。2つ目は、後から食事内容を見直すことができ、傾向と対策が立てやすくなることです。

「食事量は変わっていないのに体重が増えてしまった」「甘い物が特別好きなわけではない」「太った原因がわからない」そう感じたことはありませんか?お菓子などの間食はほとんどしておらず、せいぜい会社で配られるお土産をちょっとつまむ程度という方。いただいたお土産だから、という理由でお菓子を食べてしまっている方。そんなところに落とし穴が潜んでいます。

ダイエットは記録をもとに傾向と対策を立てることで、効率的に進めることができます。食事手帳は自分が食べてしまったことを後悔するためにやるのではなく、自分の食生活を細かく分析し、対策を練っていくためのデータなのです。食事記録が続かない人は、食事の前に写真を撮り、データで残しておくのがオススメです。

食べ過ぎたからと焦って断食するダイエットはNG?

外食で食べ過ぎてしまった、ストレスでお菓子をドカ食いしてしまった、など食べてしまった現実から手っ取り早く逃げたいがために、次の日は断食をする。断食までして頑張ったのに、なかなか痩せず、落ち込んだという経験はありませんか?

頑張る気持ちは認めますが、これは、頑張る方法を間違えています。
食べる量や時間帯が不規則だと、入ってくるものが少ないときに備えて、体は脂肪を溜め込もうとします。なので、むやみやたらな断食はかえって太りやすくなるのです。

早く痩せたいと思う気持ちもわかりますが、無理して短期的に痩せたところで、すぐにリバウンドしてしまいます。それに、断食なんて一生続けられるものではないですよね?我慢や苦行は続かないんです。無理なく痩せるためには、続けられることを行い、継続することが必要です。

継続するためには、食事の「量」を変えるのではなく「質」を変えること。バランスのとれた質の良い食事は、3食しっかり食べても体重を落とすことができるのです。

関連記事