GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ⑪ マニアではないけれど。 化粧品、ときどきオーガニックコスメ

GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ⑪ マニアではないけれど。 化粧品、ときどきオーガニックコスメ

『GINGER BEAUTY AWARD』を改めて読み解くシリーズコラム。
ここからまた見えてくる、アラサー女子の新リアルビューティ!!

2000年代にオーガニックコスメのブームが到来。『GINGER BEAUTY AWARD』がはじまった頃にはもうコスメだけでなく、フード、衣類もオーガニックが浸透し、ライフスタイルもナチュラル志向が好まれるように。GINGER世代も化粧品、ときどきオーガニックコスメ、上手に組み合わせています。

ヘアケアからオーガニックデビュー

ブームの火付け役といえば、オーガニックヘアケア界の重鎮、ジョンマスターオーガニック。オーガニックコスメやノンシリコンシャンプーのデビューはこのブランド、という人も多いのでは。 初回の『GINGER BEAUTY AWARD』には、トリートメントとスタイリングの両方を叶える<シャインオン>が登場。翌年の『GINGER BEAUTY AWARD』の優秀賞にランクインした<ベアシャンプー>は、美容プロの評価が星5つ。お気に入りの香りを邪魔しない無香料シャンプーは、子どもの頃のようなピュア髪に戻れると評判になりました。   

日本発のナチュラルなコスメ、THREE

彗星のごとくあらわれたTHREE。GINGER世代は、ナチュラルでスタイリッシュなこのブランドが大好きです。スキンケア、メイクアップ、ヘアケアとどれも人気ですが、『GINGER BEAUTY AWARD』ではボディケアやヘアケアに票が集中しています。たとえば、2012年の<フット&レッグ トリートメントオイルAC>は、香り&感触のよさ、むくみ解消力と非の打ちどころなし、と大絶賛。 一方、2014年下半期の『GINGER BEAUTY AWARD』で銀賞だった<ヘアケア&スタイリングローション><ヘアケア&スタイリングエマルジョン>は、髪や頭皮をケアしながら思い通りのスタイルになれるとの声が。 とにかくTHREEから目を離さないで。   

会社帰りは、コスメキッチンに寄り道

特に平日夕方、週末と賑わうコスメキッチン。国産、海外のオーガニックコスメやフードが並んでいるなか、注目すべきがトータルビューティブランド「F organics(エッフェオーガニック)。 2014年上半期『GINGER BEAUTY AWARD』のオーガニックコスメ部門で最優秀賞の<エッフェオーガニック モイスチャーローション>は、ヒアルロン酸の5倍以上の保湿力を誇るサクランが配合されています。 “オーガニック化粧水のなかでもこれほど潤いを実感できるものは貴重” “バラの香りがふわっと広がって幸せ♥”   ストレスフルな現代社会で過ごすGINGER世代にとって、オーガニックコスメは癒しそのものです。   

関連記事