男性よりも害を受けやすい!? 女性にとっての上手なお酒の飲み方

男性よりも害を受けやすい!? 女性にとっての上手なお酒の飲み方

気分転換やストレス解消など、様々な効果をもたらす半面、飲み方を間違えると健康や人間関係を悪化させる恐れのあるお酒。その正しい飲み方とは?

薬にするのも毒にしてしまうのも飲み方次第?上手なお酒の飲み方を知りましょう

お酒は、ストレス解消や気分転換、食欲増進、人とのコミュニケーションなど、様々なシーンで重宝されていますよね。しかしその反面、飲みすぎることで健康や人間関係を悪化させてしまう恐れも…。
女性は特に、男性よりも少しの時間や量でアルコールの害を受けてしまうのだそうです。
では、お酒を楽しむためにはどのような飲み方を心がけたらよいのでしょうか?

ビールは身体を冷やす?健康と美容におすすめのお酒って?

頑張ったお仕事終わりには、キンキンに冷えたビールを飲みたくなるもの。しかしビールは糖質が高い上に身体を冷やしやすい飲み物なのです。そのため、飲むのは最初の1杯だけにして、そのあとはゆっくりと飲めるお酒に代えるとよいでしょう。
オススメなのは、焼酎やウイスキー。これらは蒸留酒のため、糖質が含まれておらず、ダイエット中の方でも安心して飲めます。ただし、アルコール度数が高いため、飲みすぎには注意が必要です。
美容に良いとされているのが、赤ワインや日本酒。赤ワインにはポリフェノールが含まれており、アンチエイジング効果が期待されています。
日本酒に含まれている米麹は、老化防止や保湿、美白などの効果が見込めます。さらに、寒い日には熱燗にして飲むことで血行が促進されるので、冷え性の方にもオススメなんです。

お酒と一緒に食べたいもの、控えた方がよい食べ物

【一緒に食べたいもの】
●ビタミンを多く含む料理
冷奴、納豆、焼き鳥(レバー)、枝豆、野菜スティックなど
●たんぱく質を多く含む料理
ししゃも、焼き魚(ホッケ)、チーズ、刺身、卵焼きなど

【お酒を飲むときは控えた方がよい食べ物】
●脂質や糖質を多く含む料理
フライドポテト、コロッケ、鶏のから揚げ、ラーメン、ピザなど


お酒は正しく飲めば美容にも健康にも良いもの。心も身体も喜ぶ飲み方の習慣を身につけましょう!
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