GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ④ ファンデーションはアタラシモノ好き

GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ④ ファンデーションはアタラシモノ好き

『GINGER BEAUTY AWARD』を改めて読み解くシリーズコラム。
ここからまた見えてくる、アラサー女子の新リアルビューティ!!

『GINGER BEAUTY AWARD』でわかったファンデーション選びの傾向と対策。夏のファンデーションを購入する前に見直して。

ファンデーション選びはミーハーですが、何か

    まずは『GINGER BEAUTY AWARD』の№1ファンデーションの年表を見てみましょう。 2011年…ルース状のパウダーファンデ(コスメデコルテ) 2012年…ジェルファンデ(RMK) 2013年…CCクリーム(クリニーク) 2014年上半期…リキッドファンデ(ランコム) 2014年下半期…リキッドファンデ(DIOR) 2015年上半期…リキッドファンデ(DIOR) 2015年下半期…エマルジョンファンデ(SK-Ⅱ)   そう、美肌になれるファンデーションならなんでもOK。剤型にこだわりはありません。 でもたぶん、ファンデーションはその選び方で正解。 ファッションで言うならばコート選びと一緒。今年流行のものを着れば、誰でも今どきの人になれるから。隣の美肌の真似をして、ファンデーション選びはミーハーで!   

2013年のベスコスはBB、CCクリームフィーバー

  2013年の『GINGER BEAUTY AWARD』のベースメイク部門は、ベスト3にファンデーションが入っていないという前代未聞の結果に。 化粧水の後1品で完了するBB、CCのお手軽さに、GINGER 世代は魅了されました。   そもそもBBは整形後の肌用につくられ、カバー力が高いもの、CCはスキンケア効果が高く、肌トーンを整えるもの……という目的の違いがありましたが、最近はBBもCCも普通の化粧下地も同じような仕上がり?  で、どうやって選んだらいいの? なんて声も増えているようです。   ※シャネル…2015年1月にCCクリーム50にバージョンアップ ※コーセー…2015年9月にリニューアル  

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