GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ⑤ 見るからに幸せそう。ピンク色の肌になりたい!

GINGER BEAUTY AWARD アーカイブ⑤ 見るからに幸せそう。ピンク色の肌になりたい!

『GINGER BEAUTY AWARD』を改めて読み解くシリーズコラム。
ここからまた見えてくる、アラサ―女子の新リアルビューティ!!

ファンデーションの脇役だった化粧下地が今や主役級の存在に。『GINGER BEAUTY AWARD』から、明るいピンク肌をつくる名品中の名品を見つけました。

下地はビジュアルで選んでもいいですか?

化粧下地の好感度を一気に引き上げたのが、ポール & ジョー。2012年の№1となった限定プライマー(現在は販売終了)は、カラフルなパールにみんなが恋に落ちました。 “これをつけるとつけないとでは、肌の透明感が明らかに違う” プロも絶賛した、見た目の可愛さと実力を両立させた逸品です。 そして2013年にはゲランが、下地版メテリオット(現在は販売終了)を発表。ジェルタイプの心地よいテクスチャー、そしてバラ色の肌仕上がりに思わずうっとり。   ちなみに今年もまるでアートな化粧下地がデビュー。 化粧下地は下着と同じとか。肌を心地よく包み込むのはもちろん、ビジュアルも美しくないと……。ビビビ!ときたら、それが美肌を叶えてくれる化粧下地。たまには直感で選んでみるのもいいかも。   

素肌から血色感。ピンクコスメのスーパースター

  「肌がきれいだね」と女ともだちに褒められる日は、そういえば肌が明るくありませんか。たっぷり眠ったから、彼といいことあったから、それとも肌をパッと明るくするピンクコスメのおかげ? “肌の上で白からピーチ色に。塗ったその場で血色感のいい桃色の肌になれる!” 2015年下半期に話題となった<資生堂 マキアージュ ピーチチェンジズベースCC>は、マッサージしながらなじませると白からピンクにテクスチャーが変化。瞬時にふんわり明るい肌が手に入ります。週末はこれ1本、この明るい肌で過ごすのもあり。   それから血色肌づくりに欠かせないのがチーク。 2012の『GINGER BEAUTY AWARD』のベースメイクにカテゴライズされていた<カネボウ化粧品 コフレドール スマイルアップチークス 02>は、くるくるポンポンとブレンドしてのせるだけで簡単に美頬が完成すると、多くのGINGER世代がハマりました。こちらは神チークと噂されるほどの美肌演出。まだ試したことがない人はぜひ。   

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