睡眠不足じゃないのに眠いのは…もしかしてアレが原因かも?

睡眠不足じゃないのに眠いのは…もしかしてアレが原因かも?

たくさん寝てるのに身体がだるい。寝ても寝ても眠い。最近、急増しているこの悩み。もしかしたらあなたが眠いのは◯◯が原因かもしれません…。

睡眠不足じゃないのに眠いのはなぜ?その原因とは

仕事が立てこんでいるときやスケジュールに追われているとき。
忙しいときは、ついつい睡眠不足になりがちですよね。
だけど、しっかり睡眠をとっているはずなのに眠気が消えない…。
今、こんな悩みを抱えている方が増えているのだとか。

「寝ても寝ても眠い」のには、もしかしたらこんな原因があるのかもしれません。
まずは、次の中に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

【眠気が消えない原因5つ】
(1)熱いお風呂に浸かるのが好き
(2)眠る直前に何かを食べている
(3)眠る直前にアルコールを摂取している
(4)つねにTVやPC、やスマートフォンを見たりいじったりしている
(5)普段からあまり身体を動かさない(運動不足)

上記の中に、1つでも当てはまるものがある方は「寝ても寝ても眠い」状態に陥りやすいと言われています。
当てはまるものが多いほど、注意が必要なのです。

「睡眠不足じゃないのに眠い」状態から抜け出すには?

この状態から抜け出すためには、睡眠の質を向上させることが大切です。
では、どうしたら改善していけるのか、詳しく見ていきましょう。

【質の良い睡眠の為に気をつけたいポイント5つ】
(1)お風呂は熱くしない
就寝前に入浴する場合は、1時間前までにすませるのが良いと言われています。
身体が、自然と眠る準備を整えてくれるからです。
また、その際は熱めのお湯より38℃前後のお湯加減にすることで、副交感神経が働きリラックスしやすくなるのだそう。
熱いお湯は交感神経を刺激し脳を活性化させてしまうので、就寝前にはあまりオススメできません。
なお、就寝前に入浴しない生活パターンも、質の良い眠りの妨げになります。
夜はシャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かる習慣をつけましょう。

(2)就寝直前に食事はとらない
就寝前に食事をすることで、身体は入ってきた食物を消化しようとします。
結果として寝つきにくく、また、浅い眠りになってしまうのだとか。
食事は、就寝の3時間前までに終えるのが理想的です。
難しい場合は、消化に良いものを食べるようにする、食事の量を減らすなど、なるべく胃に負担をかけないようにしましょう。

(3)寝酒は極力しない
眠気を誘いやすいと言われることの多い寝酒。
だけど、飲酒すると、アルコールを分解しようとして身体の中では腎臓がフル活動を始めます。
結果として、眠りが浅い、夜中に起きてしまうなど、身体の疲れがとれにくい状態になってしまうのです。
眠る直前にお酒を飲んでしまったときは、たくさんお水を飲み、分解を助けるビタミンCなどのサプリメントで補ってあげましょう。

(4)眠る直前まで携帯をいじらない
TVやPC、スマートフォンなどから出る光は、脳を覚醒し、興奮させると言われています。
それは、深い眠りの妨げとなり、身体の疲れもとれにくくなってしまうのだとか。
また、睡眠時間をとっているはずなのに眠気が消えない場合は「ヘビーユーザー」や、いわゆる「スマホ依存症」の可能性が考えられる為、注意が必要です。

(5)運動不足にならない
子どもの頃と違って、社会人になれば自然と運動する機会は少なくなります。
運動不足は質の良い睡眠の妨げとなるだけではなく、身体の健康面においてもあまり好ましくありません。
通勤のときは階段を使う、眠る前に軽くストレッチをするなど、毎日の生活の中で身体を動かす時間をつくってあげましょう。

いかがでしたか?
原因と対策を知り、まずはできるところから生活習慣を見直し嫌な眠気を克服していきましょう!
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