毎日のお風呂に一工夫!自家製入浴剤で美肌を手にいれよう

毎日のお風呂に一工夫!自家製入浴剤で美肌を手にいれよう

毎日のお風呂の時間に一工夫ですべすべ素肌に生まれ変わる方法があるんです。身近な材料で自家製入浴剤を手作りしてみませんか?

毎日のお風呂で入浴剤は入れた方がいいの?

入浴剤を入れていないお湯は、不純物がほとんど入っていない為、お湯の熱が直に肌に伝わってしまいます。
そのため、熱によるぴりぴりした刺激を感じやすく、熱の刺激で疲れやすく、身体への負担も大きくなってしまいます。
また、水道水に含まれる塩素は殺菌作用が強いため、肌に必要な潤い成分であるビタミンやミネラルも奪ってしまう可能性があります。
せっかくお風呂に入って温まったのに、美肌の大敵である乾燥を促してしまう事になるのです。
実際に入浴剤を入れていない一番風呂であるさら湯に入って湿疹ができてしまうという例もあるそうですよ。
以上の事から、お湯を柔らかくする入浴剤は美肌のためにも入れることをおすすめします。

手作り入浴剤でお風呂を楽しもう!

用意する材料は【重曹】【クエン酸】【粗塩】です。
重曹とクエン酸の2つの材料を混ぜると、化学反応がおこり、二酸化炭素が発生します。この事を生かして、バスタブに適量(各大さじ3~5杯程度)を投入するだけ!美肌効果も期待できるすぐれものですよ。
また、重曹&クエン酸に粗塩を混ぜる事で発刊も促されるので、冷え性の方やデトックスしたい方にもおすすめです。

また、重曹は弱アルカリ性なのでお肌の古い角質を柔らかくしたり、体臭の元になる汚れを落としてくれます。
炭酸ガスの泡が全身の毛細血管を刺激するので、無理なく血行を促進し、代謝アップも期待できます。

気分によって、アロマの精油や、はちみつなどの保湿成分も加えてバスタイムもぬかりなく綺麗になりましょう。

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