炭水化物好きな痩せたい人!ダイエットのオススメ方法教えます!

炭水化物好きな痩せたい人!ダイエットのオススメ方法教えます!

ダイエット中は炭水化物をなるべく控えめにしたい。しかし、お米が好き!麺食べたい!という望みを叶える、ダイエッター必見の食べ方をご紹介します。

ダイエット中でも「太りにくい」炭水化物の食べ方

米、パン、パスタやうどん、イモなどの炭水化物を好きな方は多いのではないでしょうか。
しかし、ダイエットや美容のためには、炭水化物を食べるのは注意が必要。
そこで注目したいのは、『太りにくい、しかもエイジングケアもできる』ご飯の食べ方です。

方法はとても簡単!
『ご飯を冷やす』だけです。

実は冷ご飯には、美容に嬉しいヒミツが隠されています。
それは、温かいご飯が冷める過程で、白米に含まれるデンプンが『レジスタントスターチ』という成分に変化するということ。
レジスタントスターチは難消化成分であり、食物繊維のような働きをします。

このレジスタントスターチが、美容において大活躍してくれます。

ダイエット&エイジングケア!冷ご飯の驚きのパワーとは!?

では実際、レジスタントスターチは私たちにどのような美容効果をもたらしてくれるのでしょうか。
その嬉しい効果に注目ですよ!

1.【痩せホルモンが増える】
レジスタントスターチがつくり出す短鎖脂肪酸は、腸内に働きかけ『痩せホルモン』と呼ばれる『GLP-1』の分泌を促します。
GLP-1は血糖値の上昇を緩やかにしてくれることが、大きなポイントです。
血糖値の上昇が緩やかであるほど、脂肪は溜まりにくくなるのです。

2.【満腹感・腹持ちがgood】
レジスタントスターチは水分を吸収し、そのまま保つ性質があるので、満腹感が持続し、お腹を空きにくくしてくれます。

3.【腸内環境の美化】
食物繊維と同じような働きをしてくれるレジスタントスターチ。
レジスタントスターチを日本語訳すると、
レジスタント=消化されない
スターチ=デンプン
つまり『難消化性デンプン』です。
難消化性デンプンは大腸に届き、善玉菌のエサになって腸内環境を整えます。
老廃物を取り除くことでデトックスし、細胞の老化を防ぎます。

4.【アンチエイジングの味方】
デンプンは『糖』に変化します。
そして体内で余った糖は、『糖化』した細胞をつくりだします。
この糖化した細胞こそが、シミ、シワ、たるみなど老化の原因です。
しかし、レジスタントスターチは糖化されないデンプンですので、安心して食べることができますね。

お米だけでなく、イモ、パスタ、うどんなどの麺類においても、レジスタントスターチを活かすことができます。
つまり、朝作ったお弁当、冷製パスタや冷やし中華、ポテトサラダなどが当てはまります。

以下は注意点です。

・冷蔵庫などで急激に冷やすのでは、レジスタントスターチはできにくい
・再加熱してしまうとレジスタントスターチは通常のデンプンに戻る
・太りにくいからと言っても食べ過ぎは要注意

熱々のご飯は美味しいけれど、冷ご飯だってこんなにも魅力的!
レジスタントスターチのパワーを借りて、炭水化物をダイエットと美容の味方にしましょう。

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