" 間違ったケアは危険!やってはいけないスキンケア法って?"

間違ったケアは危険!やってはいけないスキンケア法って?

実は間違ったスキンケアによって、自分で自分のお肌を傷つけている場合があります。乾燥がより辛いこの季節、正しいケアをしてお肌を守りましょう。

自分で自分のお肌を傷つけている?!今すぐ止めたいNGケア

乾燥肌の人にはなかなか辛い、この季節。実は間違ったスキンケアによって、自ら皮膚のバリア機能を傷つけ、自分で乾燥肌を招いているのです。
角質のバリア機能を損ない、乾燥肌の原因ともなる間違ったスキンケアとは、一体どんなものでしょうか?
 間違ったケアは危険!やってはいけないスキンケア法って?

【間違ったケア】

①こすり過ぎ、力の入れ過ぎ
間違ったケアの中でも、乾燥肌の最大の原因になるのが、こすり過ぎです。ゴシゴシ洗ったり、スクラブなどのやりすぎはもちろんNGですが、一生懸命ケアしようとするばかりに、つい力が入りすぎてしまい、知らぬ間に角質層を傷つけてしまっている事が多くあります。こすり過ぎは、角質層を傷つけて肌の保水力を低下させるだけでなく、見えない炎症を引き起こしシミを発生させてしまうこともあります。

②クレンジング、洗顔のし過ぎ
クレンジングや洗顔をすると、お肌の汚れや皮脂だけでなく、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)をも洗い流してしまいます。
肌には回復する力があるので、よほど洗い過ぎなければ寝ている間にバリア機能が回復しますが、朝にしっかり洗顔をしてしまう事で、せっかく回復したバリア機能を再び失うことになります。こんな無防備な状態で、乾燥した空気や紫外線などにさらされるとお肌にとっては大変大きな負担となるのです。

③乾燥肌は洗い過ぎ注意
お肌が乾燥しているのであれば以下のことはすぐに中止しましょう。
・朝、洗顔フォームを使用したしっかり洗顔
・熱いお湯での洗顔
・洗ったあと、タオルで顔をゴシゴシ拭く
・夜のクレンジングや洗顔でしっかり徹底的にメイクを落とす

④洗浄力が強いクレンジングや洗顔を不必要に使用する
洗浄力が高いものほど、皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿成分などを洗い流す作用が強くなります。
汚れやメイクによくなじみ、濃いメイクが簡単に洗い流せるものや、軽く拭くだけでメイクが落ちるクレンジング剤、濡れた手でも使えるクレンジング剤などは、大量の合成界面活性剤が含まれており、皮脂膜や角質層に大きな負担を与えます。

皆さん、間違ったスキンケアしていませんでしたか?
自分のお肌を自分で傷つけるような事は今すぐやめ、正しいケアをしていきましょう!

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