マイナス10歳肌!? たるみ顔を改善する「3つの楽ちんケア」とは

マイナス10歳肌!? たるみ顔を改善する「3つの楽ちんケア」とは

女性の見た目年齢は「頬から顎にかけてのライン」に大きく左右されます。放っておくと取り返しのつかないことに…たるみ顔に悩む女性、必見です!

老けて見えてしまう、たるみ顔の原因って?

肌は加齢にともない、どうしてもハリを失っていきます。
特に、お肌の曲がり角を迎えた後の女性の肌は、10代の頃と比べようもないほどダメージが表れやすいもの。
フェイスラインのたるみも、その1つです。

【たるみ顔の原因とは】
そもそも、頬から顎にかけての肌のたるみは、次の事が原因だと言われています。

・保湿機能の衰え
・加齢による、皮ふ内部の筋肉の衰え
・皮ふの水分量の低下など

フェイスラインは、人の見た目年齢を決定づける大切なポイント。
頬から顎にかけてのラインがシャープな人は若々しく見え、反対にゆるんでしまっている人はどうしても老けて見えるものです。

自分の10年後を想像してみてください。
重力に負け全体のバランスが崩れた顔と、シャープなフェイスラインを保っている顔…どちらが若々しく見えるか、答えは簡単ですよね。

たるみ顔にならないための、とっておきの対策はこれ!

では、顔のたるみを防ぎ、見た目年齢を若々しく保つためにはどのような対策があるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【たるみに効く!3つの楽ちんケア】
(1)たるみに効く「ツボ」を押す!
フェイスラインの改善には、顎の関節にある「頬車(きょうしゃ)」というツボが効果的です。
「頬車」は、耳たぶの下、顎の真ん中ほどにあるツボのこと。
また、ツボを刺激するときは次の流れを1セットに行いましょう。

軽く口を閉じておく→「頬車」を指でマーク→息をゆっくり吐きながらツボを押していく→10回ほど軽く押し回す

このツボを押すことが顔筋への刺激になり、顎のコリがほぐれて血の巡りがよくなります。
すると、フェイスラインが引き締まりたるみ顔の解消が期待できるのだとか。

1日1セット、慣れてきたら回数を増やし、気がついたときに刺激してあげましょう。
なお、探し方としては、両手の人差し指を耳たぶの下からすーっと降ろしていき、口を開けたときに軽く肉がくぼんだところ(顎の真ん中)が目印です。

(2)乳製品を控え「きのこ類」「海藻類」を摂る!
牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品に含まれる油脂は、鼻腔や内耳などにたまりやすく、たるみを引き起こす原因の1つだと言われています。
乳製品の摂り過ぎには、注意が必要です。
なお、カルシウム不足が気になる方は、きのこ類や海藻類で摂取するのもオススメです。

(3)猫背をやめて姿勢を美しくする!
肌のたるみは、重力にともない起こるもの。
普段から猫背でいると、顔の皮ふも下方向への力が加わり、余計にゆるみやすくなってしまいます。
また、背骨を支える筋肉が衰えることで、身体全体の歪みや内臓への圧迫による食欲増進など、他にもさまざまなデメリットが。

美しい姿勢の保ち方ですが、股関節を起点とし、下半身に上半身がしっかり乗るように意識しましょう。
イメージとしては、猫背の時に縮こまっていたお腹の皮が、すっと上下に伸びるイメージをもつこと。
また、体幹を意識して身体を動かすダンスや、エクササイズなどを行うこともオススメです。
たとえば日本舞踊でも、所作を整えるだけでなく、姿勢の矯正が目に見えて変わることがメリットの1つでもあります。
なお、長時間姿勢を保つのが難しい場合は、腰の部分にクッションやタオルなどを挟み、正しい姿勢が取れるサポートをしてあげるのも効果的です。

いかがでしたか?
「いつでもどこでもできるツボ押し・食事の見直し・美しい姿勢」を心がけ、たるみと無縁の生活を送りましょう!
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